都内の支援級事情
授業参観に行ってきました。
しおりのクラスは、10数人なんだけど、勉強についていけない子が1人←(あ、しおりね😅)
その他、配慮の必要なお子さんが7人ぐらいいそうな感じです。

ちなみにたぁのクラスは

なにで不在なのかよく分からないらしいです。
残りの3名は、母子登校をしたり、

事情を話して違う物を使っていたりします。
うちの市は、いわゆる「情緒級」がなく、該当するお子さんがいても通級で対応という形になるようです。
ホームページによると、全校児童の5人に1人が通級を利用しているらしい。
周辺校に比べかなり高め。
学校選択ができるので、知的級には入れないけど大きい学校では心配という人が、集まってくる感じがあります。
通級は

LDも対象らしいが、しおりの学校の場合は、友達との付き合い方を学ぶ場所みたいな位置づけらしい。(実際LDの診断がおりたらまた聞いてみるか...(--;)
「勉強についていけない子」はサポーターをつけて対応になるようです。
(もともと1年生にはつけるようなんですが、境界知能とかの診断を出すとそこの学年にもつけてくれるようです)
学校からは「算数の時につけてます」という説明だったんですが、休み時間も含めて常時いるとしおりが言っていました🙏
1人体制(複数人で交代)だから、大変だと思います(・・;)
一応問題行動<勉強が分からないが優先らしく、サポーターの定位置は、しおりの横らしいw(少なくとも国算は)
なんかすみませんw😳
苦手な物のあるしおりにとって、他の子もそれぞれ苦手な物があるよという状況は、いい環境だったと思います。

懇談会でも親同士お互いにうちはこれが苦手で…という話がしやすかったです🙏
が、あくまで全員ではないのでね(゜◇゜)💦
参観日はたまたま癇癪起こしてずっと怒っている子がいたんだけど、(家庭での事が理由だった為先生にはどうにもできず)しまいには一般のお子さんも「じゅぎょうにしゅう中できない!」と怒り出し、なかなかな状態になっていたので、一般の親からしたら結構もやもやしたかもしれない(・・;)
(たぁの学年も転校してくる子も多いけど、出て行った子も少なくなかったらしいです💧)←来た前なのでどういう事情だったかはしらん(・・;)
上の子の時にさんざん私立小入学や編入を検討してた私が言うのもなんですが、「頑張ってもどうしてもできない子がいる」という事を、子供の時に自然と知れるというのはすごく良かったと思います。
でも、検討する気持ちは否定しない(笑)
勉強のペースで言ったら、できる子だけ集めた方が効率いいからねぇ🙄
本当に公立の先生って大変だと思います🙏
あ、授業参観に続いて引き渡し訓練もあったんだけど、たぁの迎えをひろしに行かせたら



先生、席がえはアンケートを取ってやってくれたそうです🙏
いい感じの席になっていました(ありがとうございます(^_^;)
ではバイトに行ってきます。
