不登校を通じて、親子がやっと“信じ合えた”物語Ⅰ
昨年松本の研修で自分と向き合っている時に
起きた事。
当時7歳の息子が1年生の10月に突然泣いてどうしようもなく、学校に行けなくなったのです。
泣いてもなんとか行かせるのが親❓
甘やかしている❓
色々な気持ちが交錯してどうしたらいいか分からなくなりました。
最初は休ませてそのうち行くかな❓くらいの感じで捉えていて、松本の研修も予定通り泊まりで行っていました。
でもそのうち、私が行く度に、
不安そうに『ボクを捨てる気持ちがあるなら行って!』とか、『飛び降りて死ぬよ❓』と言い始めました。
でも研修も自分と子供と向き合う為にとても大切でここで中断する訳にはいかず、葛藤しました。
不登校の息子を置いて、自分と向き合っていて良いのか、時には親しい人に自分の子供どうにかしろよと言われたりして苦しかったです。
そして、1ヶ月が経ち、状況変わらず、仕事も思うように出来なくて色々調べまくりました!
そして、学校のスクールカウンセラーさんにも相談に行きました。
そこで気づいた事は【見守りましょう】
好きな事をさせて心が満タンになれば1人で立ちます。
それまでは充電期間です。
という事です。
そこからは色々な所に連れていき、ゲームも好きなだけやらせて、楽しみました。
学校に行かない時は楽しそうに過ごしていたので、ヨシヨシ充電出来ているぞ♡と私の心も少し楽になりました。
でもでも、、、3ヶ月経ち、4ヶ月経っても一向に変わりません。
学校という言葉を出すと泣くばかり。
もう元気だからいけるよね!という言葉にプレッシャーを感じているようにも見えました。
子供を見守る、寄り添うといっても、
先の見えないゴールにこのままで良いのか本当に不安になりました。
不安は伝わるよ、大らかな心で見守ろう!と言われても仕事もどんどん減り、外に出たいのに出られないジレンマはなった人にしか分からない領域だなぁとも感じます。
混沌とした状況は続く、、、
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