見出し画像

【はじめての方へ】重度発達障害の娘と歩んだ20年の家庭療育記録

はじめまして。
このnoteは、重度発達障害の娘「梅子」との家庭療育の記録です。

20年以上の実践を、年代とテーマごとに整理しています。
必要な場所から、自由にお読みください。


【自己紹介】

療育の現実に、立ち止まることはありませんか。

私は、重度発達障害の娘・梅子(現在28歳)と、20年以上向き合ってきました。

トモニ療育センターで学びながら、家庭の中でできることを、一つずつ積み重ねてきました。

私は専門家ではありません。
すぐに結果が出る方法を知っているわけでもありません。

それでもこの20年で、
家庭での判断と積み重ねが、確かな変化を生むことを知りました。

このnoteでは、次の3つを柱に書いています。

・家庭での「判断の積み重ね」
・支援や制度との向き合い方
・親なき後を見据えた力の引き継ぎ

できる限り、等身大の現実を書いています。

必要なところから、どうぞ自由に読んでください。


こんな方に読んでほしいnoteです

  • 重度・中度の発達障害の子を育てている

  • 癇癪、拒否、伝わらなさに疲れている

  • 「この関わり方で合っているのか」と不安になる

  • 将来や「親なきあと」を考えると苦しくなる

ひとつでも当てはまったら、
ここは あなたのためのnoteかもしれません。


このnoteで大切にしていること

療育に、はっきりした正解はありません。
でも私は、積み重ねには意味があると信じています。

  • すぐに結果が出なくても

  • 他の家庭と比べなくても

  • 遠回りに見えても

家庭の中で続けてきたことは、
時間をかけて、確実に子どもの力になってきました。

このnoteでは、
✔ マニュアルではなく
✔ きれいごとでもなく
✔ 実際に家庭で起きたこと
を中心に書いています。


はじめての方は、まずこちらからどうぞ

最初に読んでいただきたい記事を、3本選びました。

① 親として立ち止まった日

子どもと向き合う中で、
「これでいいのか分からなくなった日」の記録です。
同じように立ち止まったことのある方へ。
https://note.com/ubazakurag/n/n509ab6c0b9a3?sub_rt=share_sb

② このnoteで大切にしている考え方

家庭療育に対する、このnoteの軸となる考え方を書いています。
ノウハウよりも「向き合い方」を知りたい方へ。
https://note.com/ubazakurag/n/n9a664aa122b7

③ 家庭で実際にやってきたこと

家庭の中で、実際に積み重ねてきた療育の記録です。
特別なことではなく、日常の中でやってきたことを書いています。
https://note.com/ubazakurag/n/n2798c5fb07ab


このnoteの全体構成について(サイトマップのご案内)

この記事は、
はじめてこのnoteに来てくださった方のための「入口」です。

このnoteには、

  • 家庭療育の考え方

  • 年齢ごとの実践記録

  • 学習・行動・生活・医療などテーマ別の記事
    など、多くの記事があります。

「全体の構成を知りたい」
「目的に合った記事を探したい」
という方のために、記事一覧と読み方をまとめたページを用意しています。

このnoteの全体構成・記事一覧はこちら

必要になったときに、
地図として使ってもらえたら嬉しいです。


マガジンについて

このnoteでは、2005年からの講義記録・個人セッション記録を、時系列で有料マガジンとして公開しています。

当時の記録に、20年後の私の視点を加えながら、一冊ずつ整理していきます。

【更新予定】

📚 新作マガジン
毎月 第1・第3土曜日 午前7:00公開

当時の記録に、20年後の私の視点を加えながら、一冊ずつ整理していきます。


最後に

このnoteは、
すべては、「できるようにする」ためではなく、
「生きていく判断を引き継ぐ」ための記録です。

静かに、長く、向き合っていく。
そんな仲間として、フォローしてもらえたら嬉しいです。

もしこの記録が心に残ったなら、応援いただけると励みになります。

いいなと思ったら応援しよう!

桜 梅子@サブカル×家庭療育 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!