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ボクが放課後ライティング倶楽部を宣伝しない理由

「ヤスさん!サロンの宣伝なのにスカしてどうするんっすかっ!」と音声配信で驚かれたヤスです、こんにちは。

マーケティングやセールスがヘタクソだから。ってわけでもなく。本気になって文章で遊びたい人に入ってほしいんだよねぇ。むずかしいな。

うちのオンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」は文章の書き方やおもしろい文章とはなにかを学び続ける文章サロンです。でも、一方的な受け身でライティングを学ぶところではないんです。
 

「わーい、ヤスさん、入部しましたー!書くことについて教えてくださーい!」って感じで来られますと「あれれ?」となること必至です。
 

私が先生でメンバーが生徒。私が講師でメンバーが受講生。そんな仕組みにはしていませんし、上下関係はないんです。メンバーのみんなは私を師匠だなんて言ってはくれますけど、役割がリーダーなだけです。
 

文章を書きたい。文字でマジで表現したい。(もじでまじで、っていいね)
 

そんな人の背中を押すようなさ。文章を書いてもらったら「お、いいねそれ」とみんなで応援するような。ダメならダメで「うーん、イマイチ」とストレートに指摘するような、そんな関係性。悪い指摘はメンバーさんには荷が重いので私が主にやっています。
 

学びの欲求だけを満たすならば、文章に関するたくさんの学びを私がアウトプットし続ければいいんです。「いいことを聞けた」「これまで書いてきた文章はなんだったのか」「脳が新しい知識に歓喜しています」
 

人には知識欲があります。あたらしい情報を得ることに快感をおぼえるんです。
 

だからある層の人たちは講演会やセミナーに行き、自分の知らない情報を知りにいきます。なぜなら快感だから。知識を知って行動するためでなく、知りたいんです。それはそれでいいと思います。
 

文章知識はここで終わらせてはいけない。知識欲を満たすためだけなんてとんでもない。
 

「行動しよう!」と自己啓発で言われるように、書かないと知識がむだになっちゃいます。書くために学んでいるはずなのに、学びが主となるのは、ね。
 

オンラインサロンでは、なるべく外へ向けて発信することをおすすめしています。外とは、ブログやnote、公募賞に挑戦するなどです。
 

「どうせ自分なんかが書いたって誰も読まないし……」
「でも炎上したら怖い」
「続けるのが無理」
「賞をとるなんて夢物語」
 

……そうかぁ?ホンマでっかぁ?
 

私たちのサロンが世界に証明してみせましょう。
 

ひとつひとつ越えていき、書いておもろい世界を創っていきます。
 

自分発信。だれかの知識やノウハウや物語の発信でなく、自分を表現し始めたメンバーさんから、新しい世界で跳ねてますよ。いっしょにどうぞー。
 

[画像協力:さちわ]
[サロン開始から1083日]
 
※noteメンバーシップは非公開にしました。
 

◆サロンメンバーさんの近況

能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数8000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

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