誰もまだ書いていない考えは、まだ受け入れてもらえない。
【夏休みの日記6日目】
「ゲームにハマれていいですね〜」と後輩に言われたヤスです、こんにちは。ゼルダとディアブロは特別枠なのですよ。
私が所属する文章コミュニティ『放課後ライティング倶楽部』で、みんなで日記を書こうイベントをやっています。本日6日目。
昨日はおやすみ。本当は名古屋講座の準備であたふたしてただろうけど、無くなったからふてくされてゲームをしてました。ゼルダゼルダ。昨日は一日中ハイラルにいたね。長男も自分のをやってた。
二人でやいのやいの言いながら、テレビの中、ゲームの世界を旅していました。こういう親子の会話も案外いいもんです。
【本題】
「読まれる文章とは、まだだれも書いていないものである」
誰かが既に書いているのなら自分は書かない。そんな文章の鉄則があります。
「よっしゃ、この考えはまだだれも言ってないぞー!しめしめ。うひひ」
と、新たな視点を提供する記事を全力で思いっきり書いて、読んでくれた人の反応を楽しみにする。
まぁね、読まれませんね。読まれても親戚のおばちゃんが作ったカルピスくらい反応が薄いね。これ、色しか付いてないよね?みたいな。
新しすぎる感覚は、あまりウケません。コアな人には届きます。これをありとするかどうか。反応を求めて万人ウケしそうな記事を書くのか。
本屋に足を運んで、タイトルや本の内容を観察して今の流行りを調べよう。
これは世間に合わせにいく方法です。あー、こういうのが好きなのね、なるほどなるほどと、自分の書き物に反映させていく。
一方で本屋に行っても見つからない、まだ世間に見つかっていない視点ですね。世間でコレが流行っているのなら避けようという考え方もあります。
どちらがいいのでしょうねぇ。モチベーション的に言うと、やっぱり反応があるのがいい。書き手の満足感なら、唯一無二な内容でしょう。
書く時間も違うのですよ。だれも言っていない話は考える時間が長くなるので、書くのに時間がかかる。一般ウケしそうな話はそんなに考えなくていい。だれかが言っていることをちょっとズラしてあげればいいから。
「気合いをいれて書くぞー!書いたぞー!」って記事があまり反応がよろしくないのはこれが理由かもしれない。世間からズレているから、反応が悪い。
逆にチカラを抜いてちゃちゃちゃ〜と書いた記事はそんなに思考をしていないから、ある意味でありきたりな話です。だから理解されやすい。
どちらが良いかというよりも、どちらも書いてみるのがいいかな。どちらに決めて書け!ってのは窮屈ですから。
ま、手を抜いた記事が必ずしも悪い記事ではないということで。
私の今日の記事は気合いが入っているのか手を抜いているのか、はて、どちらだろう。
《お知らせ》
書く仲間、募集しています。
[画像提供:さちわ]
[サロン開始から1204日]
◆サロンメンバーさんの近況
能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数10000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
また是非おこしください。
「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します
感想をツイートして頂ければもっと感激です
ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに