書いてお金をもらうことについて真剣に考えてみる
お金になる文章とはどんなものかを考えるヤスです、こんにちは。
お金のはなしをすると、なんだかガメついとかお下品だと思われるかもしれません。今日の記事は読まれないだろうな!
私たちは1日の中で限られた時間を削り、文章を書いているわけです。せっかく貴重な時間をつかっているのだから、この時間をお金に変換させたい。
ここにある考えは
「労働=時間=お金」です。
労働力を提供し、それに見合った報酬を求めます。時給換算がそれですね。そういう社会です。
好きなことに時間をつかって、お金をもらいたい。好きなことを書いてお金をもらえれば最高。
文章でお金をもらえるとすれば、
・ライター
・書籍出版
・有料記事
・購読制度
・公募賞での賞金
でしょうか。
ライターは依頼者から「記事を書いてほしい」と注文をうけ、相手の望む文章を書いて報酬をいただく仕事です。なんでも自由に書いていいわけではありませんね。書く対象を知らないといけませんから取材も必須です。脳内知識だけで文は書けません。
書籍出版は紙媒体の書籍であったり、電子書籍です。出版社を通すなら印税で報酬が支払われます。狭き門ですよねー。
個人で電子書籍を販売するのであれば、すぐにでも書いて出版ができます。けど、自分の書いた文章をお金を払って読んでくれる人がいるかどうかは別問題。
有料記事も購読制度も同じでしょう。記事にお金を払う価値はあるのかどうか。
最後は公募賞です。○○コンテストや○○賞に応募して賞金をもらう。
では。
書いてお金をもらうなら、どうすればいいか。
賞に応募する。先日、サロンメンバーさんは宣伝会議賞に挑戦していました。0.005%の確率をくぐりぬけファイナリストに選ばれました。それでもグランプリや賞の獲得はまだ無理でしたね。ファイナリストでも十分すぎるくらい凄いけれど。
「お金を稼ぐぞ!」だけでモチベーションを保てればいいのですが、お金が原動力だと厳しいかも。
「書いた記事を有料で販売する!」のはまっさきに思いつくかな。これもね。サロンメンバーさんから相談を受けますけど、逆に質問するんですよ。「最近、あなたは有料記事を買いましたか?もしくは有料サロンに入りましたか?」
まぁ、放課後ライティング倶楽部に入ってくれてるので有料サロンには入っているんだけどね。
自分に問いかけます。
「どうしてわたしはお金を払ってまで記事を読みたかったのだろう?」
そこに文章でお金をもらうための手法が隠れています。
もし、記事はいつも無料のものしか読んでいないなら。
本は買わない。個人の書いた無料記事ばかり読んでいる。つまり自分は文章に対してお金を払っていない。
お金につながる文章を知っていないのなら、自分が「書いてお金をもらえる」文章を書くのはむずかしいですよ。まずは、知る。
[画像協力:さちわ]
[サロン開始から1094日]
※noteメンバーシップは非公開にしました。
◆サロンメンバーさんの近況
能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数10000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

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