見出し画像

ああ、あれが人生の分岐点だった

ピンチはクイズ。ヤスです、こんにちは。


思い返せば、あの出来事がなければ今の自分は存在してないようなもんだなぁー、ってターニングポイントはありますか?


私の分岐点のいくつかは記事にしましたけど、振り返ってみるとそんなポイントは一つじゃないんですよね。箇条書きであげてみます。

◆小学生編

・男子のグループ(野球・サッカー)に運動オンチだから混じれなかった。

・バレンタインチョコをもらいすぎてクラスの男子からハブられた。

・泣き虫すぎて女の子に守られる

◆中学生編

・顔と運動神経のいい男がモテる事実に愕然とする。

・部活でそれっぽいテニスを始めるも体力が無さすぎて遊びレベルに。ママさんテニスにもついていけない。

・部活<テレビゲームでゲームから自分の哲学と美学を形成していく。

◆高校生編

・学校生活におもしろさがなく、オタ活に目覚める。

・好きな子がいたけど話せず、のちに味噌汁が胃もたれして吐くくらい後悔する。

・暇すぎて読書に目覚める。

◆大学生編

・モテにいく。モテまくる。

・ネットゲームに目覚める。

・ネットゲームで出会った友だちの影響で日記(mixi)を書き始める。

・女性だらけのアルバイトを始める。

・学園祭を主催してイベントのおもしろさ、仲間となにかを作り上げる楽しさ、トークで場を盛り上げる快感に目覚める。

◆社会人編

・仕事が暇すぎて勤務中に「ほぼ日」を読みまくる。

・作家のひすいこたろうさんの本と出会う。

・結婚、椎間板ヘルニア、出版が3ヶ月の間ですべて起こる。

・講演会やトークショウに出て調子にノり過ぎ、干される。

・子どもが生まれ家族優先。でもネット副業にいろいろ手を出すもすべて失敗する。

◆最近

・再び出版し、作家さんの講演会にゲスト出演。しかし大すべりする。

・はじめましての人と出会いまくる。西野亮廣オンラインサロンの存在を知り、そこのサロンメンバーさんたちとたくさん出会う(西野サロンには入ってない)。

・講演会でスベったからトークはキツイと諦め、書くのは好きだから文章のオンラインサロンを始める。

・友だちの家で飲みすぎて酔っ払い、こけて怪我して血だらけになる。おかげでその場にいた人たちと仲良くなる。


いろいろあるんだけれど、ほとんど挫折と失敗なんですよね。「あの失敗が無ければ今の自分はいない」なんですよ。ベタだなぁ。でも真理かも。


もし、人生の転換点を見つけたいなら、なにかに本気で挑戦し、失敗してみるといいかも。もちろん成功するつもりで取り組んで、ね。


お読みいただきありがとうございました。

◆あとがき
ターニングポイントをつらつら箇条書きにしたのでそれぞれのエピソードはすっ飛ばしています。それぞれで1記事は書けるから私の覚え書き的な記事でした。

[画像協力:さちわ]
[サロン開始から1057日]

↓書く人たちの書く人たちによる書く人たちのための、文章で楽しむオンラインサロン

◆サロンメンバーさんの最新記事

能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数8000人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

いいなと思ったら応援しよう!

ヤスシ◆放課後ライティング倶楽部 最後まで読んで頂きありがとうございます! また是非おこしください。 「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します 感想をツイートして頂ければもっと感激です ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに