「またその話?」って思われるのが怖くて文章が書けません〜土曜日のしらんけど。
誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かにそうかも。
そんな言葉の迷子たちから届いた質問に、勝手に答えて、優しさ半分、無責任半分で放り投げる。真に受けるかは、あなたのコンディション次第。
「土曜日のしらんけど。」
今週の相談はこちら。
ペンネーム・グングニルの憂鬱さんより
ヤスさん、放課後ライティング倶楽部のみなさん、こんばんは。質問です。「同じような内容の記事を何回書いてもいい」と長く記事を書いてらっしゃる人はよく言います。けど嫌なんです。ヤスさんに聞いてもおそらく「書いていいんだよ」って感じだと思いますが、ここはあえて、「同じ内容の記事を書いてはいけない」で回答をお願いします。
質問ありがとうございます。
みなさま、回答記事をお願いします。
一応締め切りは5月23日(金)まで。
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自分の過去エピソード、出涸らしすぎて色しかついてないヤスです、こんばんは。
近所のスーパーで、3日連続で同じレジの人に並んでしまったことがあるんです。しかも、3日とも酎ハイ2本とポテチしか買ってない。違う曜日、違う時間なのに、なんでか毎回その人の列に吸い寄せられるように並んじゃう。そして3日目、ついに言われました。「好きですね。美味しいですよね」って。いや、なんかすみません。遠回しに食生活が心配されてるみたいで。
私の文章にも同じことが起きてるんですよね。たとえば「書くのがしんどい」とか「人と比べて落ち込んだ」とか、何度も書いてる。酎ハイとポテチみたいなネタで、読者さんの前に現れてしまってる。で、たまにコメントで「またその話ですか?」って書かれたりする。うん、それはない。そんなこと書かれてないのに、勝手に幻聴で聞こえてくるのよ。
だから私は、あえて言います。「同じ内容の記事、書いちゃダメだよ」って。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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