書くネタ倉庫に在庫がないときの対処法
だいたい在庫不足なヤスです、こんにちは。
333日連続更新だ!がんばったぜ、おれ!
と浮かれているのはいいんですけど、毎日書いていますと常に書くネタに飢えております。「文章 書けない ネタ不足」なんて検索窓に打ち込む日々でございます。
好奇心のアンテナをはって日常を過ごしてみよう。
→やっている。
過去の投稿を見直し、今の思いで書き直してみよう。
→過去記事をまるでガムをかみ過ぎて味がなくなるレベルまで。
あたらしいインプットをしてみよう。
→追いつかない。
人と会ってエピソードを蓄えよう。
→頻繁になかなか出歩けない。
新しいチャレンジをしてみよう。
……これか。
そもそも私がこうして文章を書き始めたのは理由があったんです。「自分の知っている書く知識を広めたい。まわりの人におもしろい文章を書いてほしい。それを活字中毒の私に読ませてほしい」です。おかげさまでサロンメンバーさんが書く記事はサロン開設当時よりかなりおもしろくなりました。
問題は、私です。
書き始めのころはたくさんネタがあるんですよ。大きなレストランの冷蔵庫のように具材でパンパンでした。
そりゃあもう、豊富な食材で豪華な料理を最初は作れますよ。一回の食事(一つの記事)にたくさん料理(たくさんのメッセージ)を並べてね。一記事一メッセージ、一文一意が基本ですよ。最初はブレていました。
毎日書いていますと食材を仕入れない限りどれほど大きな冷蔵庫があってもどんどん無くなっていきます。
100日、およそ3か月で在庫切れをおこします。最初の壁ですね。私もおもいっきりぶつかりました。ないぞ、書くことがって。
そこから今日までは長いですね。毎日書くことを考える日々です。「どうやって毎日書けるんですか?よく書くことがありますよね」と褒めてくださるんですが、みなさんと悩みは同じです。気合いで書いています。
テレビや動画を見る時間を削り、本を読む。飲みに行く回数を減らし記事内容を考える。いろんなブログやnoteを読んで自分の思考をにぎやかにさせる。
そしてペンをとり(ディスプレイに向かい)書く。
義務感で書くとつらいので、自分の成長を期待して書きます。過去の自分より上達していたい。成長したい。
挑戦は成長欲なんでしょうか。
できない自分からできる自分へ。少しずつでも成長していく自分を自分が見ていたい。
毎日更新は、それ自体が私の挑戦なんです。
だから書くネタが不足したら、「書けないときに自分はどうするのか」を考えることがそのまま対処法です。禅問答のようだけども。
サロンコラムは「書いて成長しているか」をもう少しつっこみます。
お読みいただきありがとうございました。
[写真協力:さちわ]
[サロン開始から989日]
[1029字]
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能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数6000人!
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