チャゲアスに学ぶ、「刺さる文章」の作り方〜今週の三題噺発表
《今週の三題噺》
1.チャゲアス(CHAGE&ASKA)
2.駐車禁止
3.街の弁当屋の唐揚げ弁当
ハッシュタグ
#木曜日は3ースデイ
をお願いします。
説明しよう!三題噺とは、まったく関係のない3つの言葉を強引にひとつの話にまとめる文章遊びであーる。頭をフル回転させながら、「どうつなげる?」「オチどうする?」という落語的プレッシャーが味わえます。エピソード構成力、語彙力、そして無茶ぶり耐性まで育つ、文章版・筋トレRPG。それが三題噺。やってみなきゃ、もったいない!
どなたでも参加できます。
締め切りは一応来週5月7日(水)まで。
本題。
カラオケの十八番が「終章(エピローグ)」のヤスです、こんばんは。
チャゲアスの曲を聴いていると、「ああ、この人たち、天才だな」って何回も思う。何年も思う。文章を書くうえで必要なものは、たいていこの人たちが教えてくれる気がする。まぁ、私が歌詞に惚れた初めての人だし。
歌がうまいとか、メロディが美しいとか、そういう次元じゃない。言葉の置き方が、とにかくズルい。いやもう、ズルくて最高。至高。
たとえばSAY YES。超有名な。有名よね? 出だしも有名。 「余計なものなどないよね」って、さらっと言ってるけど、実はすごい。
恋愛のあれこれも、二人の未来への不安も、過去の痛みも、ひとことでぶった斬ってる。
しかも、何も説明してない。理由を並べたわけじゃない。ただ、ぽつりと言ってるだけ。「あなたがいれば私は幸せです」って、言葉で説明すると野暮ったい。でも、チャゲアスは、「余計なものなどないよね」の一行で、すべてを撃ち抜く。ひとこともラブソングしてない。なのに、それだけで世界が動く。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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