放課後探偵クラブ
大阪天王寺に本部を構える「放課後探偵クラブ」通称ADCは、日本で起こる架空犯罪に立ち向かう私設の探偵組織である。
昭和の時代。日本中を恐怖に陥れた最狂最悪の事件「逢志亭一門の悲劇」で陽の目を浴びた探偵、銀田一大五郎が探偵の地位向上と事件の早期解決を目指して立ち上げたのが放課後探偵クラブである。
警察組織からは非公認の組織ではあるが、プライベートで巻き込まれないため偽名(Pネーム)での活動は正式に認められている。銀田一大五郎という名もPネームだ。
銀田一の元には日本各地から優秀な探偵たちが集まっていた。優秀と称するのは語弊があるかもしれない。彼・彼女らは孤高の天才・奇才なのだ。飛躍しすぎる推理と類稀なる思考力。一般的に「浮いている」存在だからこそ、ADCの変人集団に属するのが合っているのだ。
探偵にはそれぞれ推理方法(思考法)がある。
ADCの総代・銀田一大五郎の推理方法は「砂上楼書(さじょうのろうかく)」。事実を元にしているが矛盾だらけの論理を組み立て、辻褄合わせの屁理屈で、なせが真実に辿り着くというもの。
ADC創立メンバーであるアークンの推理法は「昭和精神(ショウ=マインド)」。昭和と笑いをこよなく愛する探偵で、メンタル視点から謎を解き明かすベテランだ。発信者側にまわりエンターテイナーになると彼は本領を発揮する。
同じく創立メンバーのたつのこ龍次郎は「短歌上等(たんかじょうとう)」で推理を行う。31字の創作短歌で核心をつき、真実を探究する探偵だ。彼は「炎上回避」の能力もあり、尖っている集団ADCの相談役でもある。
放課後探偵クラブの探偵たちは、日常に潜む難事件を解決するため、今日も日本各地を飛び回り、事件レポート(note記事)をアップしている。
放課後探偵クラブ(After school Detective Club)は私設の組織なので、部員から活動費を援助してもらっている。毎月1200円で入部可能だ。我こそはと思う探偵諸君。加入を心から願っている。
#なんのはなしですか
続きは放課後ライティング倶楽部で。
………
……
《500円のライトコースを新設!》
文章クラブ『放課後ライティング倶楽部』では過去記事1000本以上を含む有料記事すべてが、月額1200円で読み放題です。
noteメンバーシップはこちら《初月無料!》
Facebookでの入部はこちら
ここから先は
最後まで読んで頂きありがとうございます! また是非おこしください。 「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します 感想をツイートして頂ければもっと感激です ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに
