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ひょこっとあらわれたひょっとこ

文章書きさんを応援するオンラインサロン『放課後ライティング倶楽部』のメンバーさんの記事です。サロンイベント「水曜日のエッセイ」より。

サロン開始から942日
843字※2分05秒で読めます

ライターを始めて半年経ったころ、ふとオンラインサロンに入りたくなった。

漠然と「仲間」が欲しいと思ったから。

SNSを覗けば、某ライターコミュニティに入っている人がわんさか。多くのライターが多く所属してるが、心がまったく動かなかった。

仕事を必死になって探したいわけではない。
代表を崇拝しているわけでもない。
バリバリやるぞー!という感じはぶっちゃけ苦手…
 
コラムやエッセイが書きたい。

そう

コラムニスト・エッセイストになりたいんだよ!私は!

心の底から文章が好きな人たちと仲間になりたい!

本音に気づいた私は、どこか発信できる場所が無いか調べた。

ある日、SNSをみていたらふと目についた。

「文字ひとつひとつは夜の色なのに あなたがつなげてゆくとひかる」

なんて素敵なキャッチフレーズ。

久しぶりにビビッときたと同時に「ここに入るしかない!」と思った。

いや、ここしかない!
本能と直感がそう言っていた。

すぐに入会手続きを済ませ、遠ざかっていたFacebookに登録。

わくわく
わくわくわく

高校の頃、文芸部で一つの作品集を作った時のような高揚感。

あぁ、ここには文章が大好きな人たちがたくさんいるんだなあとすぐにわかった。

私は「稼ぐための文章」も「自分が楽しむための文章」はどちらも捨てられないのだ。

「仕事で文章に触れているのにプライベートまで…」なんて人もいるけど、気にしない。

だって私が生きていくためには、充電するためには「文章」しかないのだから。

ふう

ここまで本音を吐けたのはいつぶりだろう。

SNSは間違ったことを言えば叩かれ、すぐに燃えてしまう。誰も本音が言えなくなり、当たり障りのないことばかり。

とてもとても、エッセイ・コラムが書きたいなんて言えるような空気感ではないのだ。

生きづらいなあ

でも、大丈夫。

ひょこっと現れたひょっとこがあなたを歓迎してくれるから。

文章の見た目を「整えて」くれるなんてビックリだよね。

ココは私にとって隠れ家であり、誰にも邪魔されないところ。

「放課後ライティング倶楽部」へようこそ。

 
[ライター:クイナ]

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