動く・動かないの判断
ほとんどの人が言葉で人を動かしている。ヤスです、こんにちは。
文章を書いて楽しみたい、成長したい仲間があつまる月額オンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」を運営しています。
家庭、学校、職場、コミュニティ。
いたるところで私たちは言葉を操り人を動かします。そういうタイトルの本がいろいろある。「意のままに人を操る言葉術」みたいなさ。心理学者やメンタリストが書いているよね。
特に本で学ばなくても日常であたりまえのようにやっていますから。
荷物を運んでくれる?
次の会議で使う資料を10部用意してください。
宿題は来週の月曜日に提出だから忘れずにもってくるように。
イベントの申込締切日は月末です。お早めに。
言葉だけで人の行動をうながします。お願いや指示をされたら、理不尽じゃないかぎり動きますよね?
コピーライティングやセールスライティングを学ぶのは、人の心を動かし望む行動をしてもらうためです。
日常で人を言葉で動かしているのに、どうしてわざわざ技術を学ぶのか。
人は動かないからです。基本動かない。
いや、動かないわけでもないんだけど、必要な行動以外はしないのです。
言葉が視界・耳に入ると一瞬で脳はジャッジします。
自分にとって必要か、不要か。
たとえば家庭で「次の休みの日はみんなで掃除をしよう」と言葉で投げかけます。で、家族で役割分担をして掃除をする。
家をキレイにしておきたいな。汚れているのは嫌だな→だから掃除をする。
自分にとって必要な行動だからです。
コピーライティングなどのテクニックを使用し人を動かそうとするのは、「自分には関係がない」と思わせないためなんです。
関係がある。
言葉で想像させ自分に必要であると思ってもらう。
ここを忘れないようにしたいよね。ついつい自分の発信は「みんな必要でしょ!」と思っちゃうから。
あなたが伝えたい考え、新しい視点、提供する商品(サービス)に込められた想いは、届けたい人がすぐにでも必要か?そうでもないのか?
[画像協力 さちわ]
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どうにか楽に成果をあげれんもんか ―889文字
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