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毎日更新を拒むおそろしい状態「飽きる」


毎日更新していると、一番やっかいな状態になるときがあります。ネタ切れ?時間不足?急な病気・アクシデント?


それもあるけど、これです。


……飽きる。


理由はあまりないんです。なんだか飽きてきた。そりゃあ始めたころに比べると、たくさんの人に読んでもらえてコメントをもらって嬉しい。けど刺激がない。記事を書いているだけで淡々と毎日が過ぎていく気がする。


慣れるんです。人はどんな刺激的な出来事でも、それをくりかえし経験していくと、慣れてしまうんです。美人と3日一緒にいると〜ってやつだね。毎日記事を書くと、飽きてしまいやすいんですよ。


じゃあ、この「慣れ」と「飽き」をどう克服していくか。もう一度刺激を味わうなら、なにをすればいいのか。


私は飽き性です。物事に取り組んで、ある程度の段階までいくと急にやる気がなくなるんですね。スポーツならテニスを学生時代はやってきました。今は一切やっていません。趣味だとダーツ。こちらも最近はご無沙汰です。


始めた頃はおもしろいんですよ。ヘタクソ初心者だから、ちょっとした成長が刺激なんです。ダーツならど真ん中(ブル)に入ると快感です。続けていくうちにふつうにブルに入るようになります。最初の快感は薄れています。次に2本続けてブルに入る。快感が蘇ります。そして3本入るようになった。(ハットトリックといいます)


どんどん上を目指していくようになる。そうしないと快感を味わえなくなる。ここで問題が発生です。カンタンに上達しません。努力が必須。


だいたいここでみんな飽きるんですね。器用貧乏と呼ばれるのは壁を越えられないんだ。コツコツ・習慣・努力はみんな嫌いでしょ。


ふんばった人だけさらに高みにたどり着きます。


記事を書くのも同じ。飽きてきているなら、今の状態は停滞している。変化が必要です。新しいナニカをしないとおもしろくない。


「いや、自分は日記エッセイを書き続けているけど、飽きませんよ。このまま続けていきたいんです」とおもっている人はそれでいいんです。ええやんええやん。


なんだか飽きてきたな。
最近刺激が少ないな。


そう思っている人は「変化」を起こしてみてください。大改革しろってことじゃないですよ。


エッセイを書いているのなら、プロのエッセイを読んでみる。プロの技術を真似てみる。より高みを目指したいと思わせてくれるような作品に出会いにいくんです。書いたことのないお題で書いてみるとかさ。「ナニナニさんみたいな書き方で書いてみる」のも刺激でしょう。


飽きてきているのは、成長の合図です。


今日も読みにきてくれてありがとうございます。私がいろんな挑戦をするのは、自分を飽きさせないため、ってのがあるんだ。じゃあどういう方向性に進めば? 続きはメンバー限定記事で。


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[画像協力:さちわ]

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