ポジティブ燃料より、闇のほうが火力ある〈今週の三題噺発表〉
《今週の三題噺》
1.缶チューハイ
2.缶バッジ
3.おつまみ缶詰
ハッシュタグ
#木曜日は3ースデイ
をお願いします。
説明しよう!三題噺とは、まったく関係のない3つの言葉を強引にひとつの話にまとめる文章遊びであーる。頭をフル回転させながら、「どうつなげる?」「オチどうする?」という落語的プレッシャーが味わえます。エピソード構成力、語彙力、そして無茶ぶり耐性まで育つ、文章版・筋トレRPG。それが三題噺。やってみなきゃ、もったいない!
どなたでも参加できます。
締め切りは一応来週11月19日(水)まで。
過ぎても大丈夫です。
本題。
以前の記事で「しんどい文章は読みたくない」なんて言いながらね、いちばん危険なのは「元気でいなきゃ」と思うことだったりする。
矛盾してそうだけどさ、元気な文章って、だいたい嘘だから。
テンションを取り繕って、文末に「!」を乱用して、無理やり明るく締める。そんな記事を書いた翌朝に鏡を見ると、「これ誰?」って思う。目が死んでる。いや、元気なはずなのに文章が死んでる。
ネガティブな感情というのは、書くうえでのガソリンだ。むしろ、ガソリンスタンドの正体がネガティブだ。
人間が本気で書くときって、だいたい何かに傷ついたり、納得がいかなかったり、「なぜ私はこうなんだ」という夜を越えてる。あのときの胃の裏側のざらざらした気持ちが、翌朝、文章の芯になる。
ポジティブは眩しい。でも、燃えない。
ネガティブは暗い。でも、燃える。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
………
……
《500円のライトコースを新設!》
文章クラブ『放課後ライティング倶楽部』では過去記事1000本以上を含む有料記事すべてが、月額1200円で読み放題です。
noteメンバーシップはこちら《初月無料!》
Facebookでの入部はこちら
ここから先は
最後まで読んで頂きありがとうございます! また是非おこしください。 「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します 感想をツイートして頂ければもっと感激です ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに
