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《1月2日の占いライティング》自分を安く見積もるには、ちょっと優秀すぎる。


まず私の話をさせてください。
世の中には、静かに強い人がいましてね。花火みたいにドカーンと目立つわけじゃない。なのに、気づくとその人のまわりだけ床が少しきれいに拭かれていて、机の上の紙は角がそろい、誰も見ていないところで、ちゃんとお茶の温度まで整っている。そういう人です。

派手じゃない。派手じゃないのに、いなくなると急に全体が雑になる。

あの現象、なんなんでしょうね。人が一人減っただけなのに、部屋全体が「すみません、さっきまでの安定感、返してもらっていいですか」と言い出す。空気にも困り顔ってあるんですよ。たぶん。

まぁ、あなたなんですけどね。
人生をわりと地道に運ぶ。運ぶというより、ちゃんと両手で持つ。大事なものを片手でぶんぶん振り回さない。目の前のことに腰を据えるし、すぐ投げないし、途中で「まあいっか」の顔をしながら消えていくことも少ない。根気があるんです。しかもさ、根気ってたいてい地味に見えるでしょ。根気がある人って、その場で拍手されにくいんですよね。

わかりやすく光るのは、速い人だったり、声が大きい人だったり、急にすごいことを言う人だったりするから。でも人生って長い目で見ると結局、最後まで椅子に座っていた人が強い。途中で席を立ってコンビニ行かなかった人が勝つ。どんな比喩だよと思うけど、案外そういうところあります。

それに、まじめな人って、少し損しやすいの。ちゃんとやるのが普通になっているから、周囲がそれを能力として受け取らず、標準装備として雑に消費することがある。

いるだけで安心、任せると確実、期日も守る、手順も崩さない、気も抜かない。もうそれ、立派な才能なんですけどね。でも本人は、だいたい自分のすごさを雑に扱う。「このくらい普通です」「みんなできるでしょう」みたいな顔をする。

できないんだよ。こっちは締切3日前から様子がおかしくなり、2日前には部屋のすみのホコリに急に興味を持ち、前日には関係ない引き出しを整理し始める生き物なんだよ。

普通の基準を高く持ちすぎなんです。もっと自分のちゃんとしてる部分に、正月の餅くらい堂々としていてほしい。

そして頭がいいんです。しかも、ただ点を取る頭ではなく、吸い込む頭をしている。見たこと、聞いたこと、教わったことを、自分の中でちゃんと咀嚼して、使える形に変えていく。学ぶことに向いているんですよね。新しい知識が入ってきたとき、脳の中で「はい、こちら3番棚へどうぞ」みたいに整理する係がいる感じがする。

私なんて新しい知識が来るたびに、玄関に荷物だけ積まれて、気づけば廊下が通れなくなるのに。なんなんでしょう、この違い。頭の中に優秀な事務員がいる人って、本当にいるんですよ。しかも残業代もいらない顔をしている。こわい。

学ぶ力がある人は、人生の伸びしろも大きい。もともと持っている才能だけで戦える人もいるけれど、学ぶことで開く扉をたくさん持っている人もいる。後者は強いのよ。最初から完成されているわけではなくても、吸収して、理解して、育てていけるから。

時間をかけて育つ人って、若いころにちょっと見えにくいんです。すぐには咲かない。でもそのぶん根が深い。土の下でごそごそやってる時間が長い。

何をしてるのか外からはよくわからない。けれどある日、ちゃんと枝が伸びる。しかも妙にしぶといの、派手な花より、そっちのほうが長持ちしたりするんですよね。人生、だいたい派手さだけでは続かないので。

ただ、こういう堅実な人にも弱点はあるんです。というか、弱点というより、ちょっと惜しい癖がある。自分から前に出ることや、お金の話、人間関係の主導権あたりで、妙に遠慮してしまうことがあるんです。

まじめな人って、ちゃんとしているぶん、押しの強さに少し罪悪感を持ちやすい。「そんなにガツガツするのもなあ」とか、「ここで自分の希望を言うのは、なんか違うかな」とか、心の中で小さなブレーキを踏む。

ブレーキの性能がいい。よく止まる。止まりすぎる。いや、車の話じゃないんだけど、とにかく止まりやすい。そこが惜しいんです。世界は遠慮している人に対して、たまにびっくりするほど鈍感だから。

美しいものも好きですよね。きれいなもの、質のいいもの、手ざわりのいいもの、ちゃんと考えられて作られたもの。そういうものに惹かれる目を持っている。

ここ、すごく大事で、単なるぜいたく好きとは少し違う。表面のキラキラに弱いというより、「あ、これはちゃんとしてる」と見抜く勘がある。雑に作られたものと、丁寧に作られたものの違いがわかる。

人でも、物でも、場でも、案外そこを見ている。だから選ぶ力はあるんです。価値のあるものを見抜く目がある。ところがこの目がときどき財布のひもと不仲になるのよ。まぁよくある。非常によくある。

理性は「ちょっと高いな」と言っているのに、心の奥にいる審美眼が「でも、この佇まい、見て?」とささやいてくる。危険です。あのささやき、ぜんぜん小声じゃない。ほぼ拡声器。

本質を見抜く人って現実にも強い。夢ばかり追いかけるタイプとは違って、使えるもの、活かせる場所、伸ばせる余地を見つけるのがうまい。置かれた状況の中から、ちゃんと意味や利益を拾える。

空っぽの箱を前にしても、「何も入ってない」だけで終わらず、「この箱、使い道はあるな」と考えられる。そういう現実感は大きな力です。世の中には、才能があるのに運用が下手な人もいるし、夢はあるのに現実で転ばない歩き方を知らない人もいる。

その点、このタイプは案外ちゃんとしている。拾えるものを拾う。育てられるものを育てる。損を減らす。崩れにくい。だから成功する可能性も高いんです。派手に駆け上がるというより、ちゃんと階段を見つける感じで。

才能があっても、努力はいるんですけどね。ここ、人生の少しイヤなところですよね。せっかく能力があるなら、もうそのまま自動でなんとかしてほしい。湯を注いだら3分で完成してほしい。

まあ、現実はそんなに親切じゃない。素材が良くても磨かなければ曇る。しかもまじめな人ほど「まだ足りない」「もう少しやらないと」と思いやすいから、努力はする。するんだけど、努力の方向が自分を信じることに向かない場合がある。ここがもったいない。

手を動かすことはできる。積み上げることもできる。なのに自分の価値だけは棚の奥にしまったままにしてしまう。良い皿を来客用に取っておく家庭みたいなもので、結局いちばん使うべき日常で使わない。もったいなさの王様です。

自分を低く見積もる癖は、静かに人生を縮ませます。大げさな失敗ではないんです。劇的に転ぶわけでもない。むしろその場その場では無難に見える。

でも、少しずつ「本当なら届いた位置」より低いところで落ち着いてしまう。ここなら安全だし、ここなら責められないし、ここなら目立たない。そうやって座っているうちに、本来の椅子がどこにあったのか、だんだんわからなくなる。怖いですよね。

人生って、派手な事故より、静かな遠慮のほうが長く効くことがあるから。大ケガではない。なのにずっと歩幅が小さくなる。そういうこと、あるんです。

若いころは特に、秩序のある暮らしを求めやすい。ぐちゃぐちゃした毎日より、ちゃんとした毎日が好き。時間、手順、生活の流れ、約束、役割。そういうものが整っていると、心が落ち着く。これは悪いことじゃない。むしろ若い時期に生活を整えようとする感覚って、けっこう貴重です。

多くの人が若いころは謎の勢いで動きますからね。勢いだけで夜更かしし、勢いだけで約束し、勢いだけで冷蔵庫によくわからないソースを増やす。なんのはなしですか。

でも、秩序を愛する気質は、人生の序盤では大きな支えになる。自分を散らかしすぎずに済むから。

ただ、人はずっと同じままではいられない。
ある時期を過ぎると、整っているだけでは少し息が詰まる。もっと自分で決めたい。もっと自由に動きたい。もっと私の考えで生きたい。そういう気持ちがむくむく育ってくる。これがおもしろいところなんですよね。

真面目で秩序を求める人ほど、ある日ふいに自由を欲しがる。几帳面な部屋に、小さな反乱が起きる。昨日まで同じ位置にいた観葉植物が、急に窓際へ移動している感じ。誰がやった。私だ。

そういう内側の変化が訪れると友情の価値もぐっと増す。上下ではなく横のつながり。役割ではなく会話。義務ではなく共感。人との関係の質が、少し変わってくるんです。

そこから先は、独自性も顔を出します。変わったものに惹かれたり、普通の枠から少しはみ出した考え方に興味が出たり、自分なりの視点を外へ出したくなったりする。

実直な人の中にいる変わり者って、なんかいいんですよね。外見はきちんとしているのに、頭の中だけ少し変な家具を置いている感じがある。昼間は堅実に働いているのに、夜になると急に珍妙な発想がにょきっと生える。

いいじゃないですか。人間、内側に一個くらい「なんでそれ好きなの」と言われる部分があったほうが話が続くんです。

さらに時がたつと、感受性や精神の強さが重要になってくる。若いころは、現実をどう整えるか。中盤では、自由をどう生きるか。そこを通ったあとで、今度は「心をどう扱うか」が大きくなる。

何を見て、どう感じて、何を大切にするか。外側の成果だけでは埋まらない空白に、ようやく目が向く。遅いわけではないんです。むしろ順番としては、たぶん自然。人生って最初から全部同時に開かない。部屋ごとに、少しずつ灯りがつく。最初は台所、次に玄関、そのあとようやく奥の部屋。そういうものなんだと思います。

私は、1月2日生まれの話を読みながら、ひとつの人物像が見えてくるんです。

静かに努力できる。価値を見抜ける。学ぶ力がある。秩序を愛する。ちゃんとしている。なのに、内側にはちゃんと野心もある。しかもその野心、ぎらぎらした顔をしていない。お行儀のいい服を着て座っている。そこがまた厄介なんですよね。おとなしい顔をした野心って、扱いが難しい。見逃されやすいし、本人もつい「いや、たいしたことじゃ」と言いながらしまいこみやすい。でも、しまいこんだ野心って、意外と腐らない。静かにずっと残る。たまに深夜に起きてきて、「まだやれると思うけど」と言う。寝てください。でも正しい。

こういう人に必要なのは、派手な変身ではない。いきなり別人になることでも、急に目立つことでもない。

自分の能力を自分でちゃんと受け取ること。これが本当に大きい。褒め言葉に慣れるとか、自信満々になるとか、そういう話でもないんですよ。

もっと地味で、もっと大事なことです。私はこれができる。私はこれを積み上げてきた。私は思っているよりちゃんとしている。そこを認めること。

たったそれだけで、選ぶ場所も、人との関わり方も、お金への向き合い方も、だいぶ変わります。

人生って自己評価の高さより、自己評価の正確さのほうが効くんですよね。高すぎても危ない。低すぎるとさらに危ない。ちょうどよく自分を見る目。それがいちばん難しい。

もし今、静かに頑張っているのに、なんとなく報われない感じがあるなら、能力がないわけじゃない。

まだ自分の価値を、自分の手で正しく棚に並べられていないだけかもしれません。いいものなのに、値札が仮のままになっている。しかも、その仮の値札をつけたのが自分だったりする。悲しい。悲しいけど、ある。

だからこそ、そろそろ貼り替えていいんです。遠慮しすぎた札は、静かにはがしていい。丁寧な人には、丁寧な自己評価が必要です。雑に安売りしていい人なんて、本当はいないので。

ということで、もう少し具体的に、占いライティングという形を使ってあなたを分解してみます。1月2日生まれのあなたに言葉を贈ります。

※占いライティングは『放課後ライティング倶楽部』メンバーになると、無料であなたの誕生日記事を執筆して、すべてお読みいただけます!
※メンバーじゃなくても、生まれた月日を教えてもらえれば、特別価格500円で購入いただけます。(有料記事でアップします)

【あなたの誕生日、教えてください】

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◆これまでの誕生日記事

◆体験者さまの感想

note記事を投稿してくださった方は、上記マガジンに収録させてもらっています。

久々に爆笑しました😂よくここまでの言葉の数々を次々にかつ飽きさせずに書いてくれたなって!!いやほんまに、最近では本を読もうと思って開いても、あんなもの2、3ページ読めばその全てがわかるもの。面白くない世界ばかりですぐ閉じて何も感動を覚えなかった自分に、久しぶりに笑いながら最後まで読めたひとときでした!ありがとうございました!!(Yさん)

うわあ……鳥肌立った。言い当てられた、というよりも、自分の中にあった感覚に言葉を贈って貰えたような。有料の部分が泣けます。最初占い信じていなかったけど、これは最高すぎます。泣けますこれは。もう何度も読み返しています。いやあ、鳥肌立ちました。怖い。やばい。すごい。の、語彙力しか出てきません(笑)最高のプレゼントです。(Sさん)

流れるようなストーリー仕立ての鑑定。かなりの文章量にもかかわらず、スルッと登場人物になったように世界観に溶け込めました♪問いかけられるような文に対話している感覚になってしまい、おもわず「そうそう!こういうとこあるよ」って答えたり、「もしかして全世界のこの日生まれの中で、私はちょっと変わってる?」と聞き返したり、最後まで一気に読み進めてしまいました。(Tさん)

占いとか基本信じないんですけど、申し込んだのには訳があって。ヤスさんの占いが始まった当初、懐疑的な目で見てました(ごめんなさい)。というのも、占いって『誰にでも当てはまることをそれっぽく言ってるんでしょ?』というひねくれた考え方があって(ごめんなさい)。それで占いの結果を「どれどれ?」と見てたわけです。(めっちゃ嫌なやつ)そしたらね、他の方の結果が、全然私に当てはまらなかったんです。違うなー違うなーと。でもお誕生日の人は「すごーい!めっっちゃ当たってる!」と言うじゃないですか。(そりゃそうだ)。ってことはつまり、そういうことかと思ってお願いしました。その結果がこちらです。わ た し ま ん ま🤣🤣🤣ちょっと気をつけよう?ってところも柔らかく教えてくださったのでこれからは気をつけつつこのまま生まれつきの性分で花火ぶち上げていこうと思います!(Hさん)

流れるように美しい文章で、一つの映画を見ているようでした。あれ?私こんなに素敵な人生送っていたっけ?みたいな!そして表現者というより、○○というのが1番しっくり来ました。私は自分を、リアリストだと思うんだよね!すごく丁寧に鑑定してくださっていて、胸熱です✨また何度も読み直したいと思ってます✨(Mさん)

占いに興味はあるけど上手く全ての人に当てはまる言い回しがあるんだろうなぁと思っていた。ヤスさんの占いは褒めてくれるので、ちょっとこそばゆいけど「もっと言って〜」。悪い感じがしない。正直言い回しの問題じゃなくて当たってる⁉︎人の顔色をみて「明るそうにしてるけど何かあったに違いない」あとで聞いてみると当たるコトがよくある。知らずに言った言葉に感謝されて何十年も会ってない同級生に感謝されたこともある。追及しないと理解出来ずに何に使うかわからない資格もたくさん持っている。語り出したらまだあるのですが、長文になるのでこの辺で。ヤスさんの文章は愛情を感じてます。入り口の掴みと終わりといい、最高の文章ですね!私もこんな愛情ある文章を書いてみたいです♡(Rさん)

びっくりしました。これだけの長文で表現するだけでも大変ですが、一文一文に、「あ、そうそう」「まじで?なんでわかるの?」が入り込み続けていて。占いってなんとなくどちらとも取れるような言い方をして、当たらずとも遠からず、そう言われればそうかもしれないを繰り返して、なんとなくあっているような気がする、という戦法で書かれているんじゃないかと勝手に思っていました。が、この占いライティングは、そういう意味ではかなり尖ってます(笑)なので、その上で自分が気づいていないかもしれない、弱点やアドバイスが沁みてきます。いや、シンプルにやってもらったら元気出ました。自分が迷ったときにもう一度読み返したい、そんな宝物のような文章をいただきました。ありがとうございました!(Lさん)

私の私生活覗かれてるみたいです😂なんでこんな言い当てられてるの?しかも文章全部面白くて、クスリと笑いつつも泣ける。文章からみえる優しさに泣いて、比喩の面白さに笑って、明日へ向けてまた頑張れる。“「気持ちを冷蔵庫に入れる前に、一口味見する」こと。”これ、本当に大切にしなきゃって気付いたのつい最近です😂そして成層圏へ行きかけてちょっと燃えて帰ってきました🤣いや、これが“ちょっと”なら、これからだいぶ勝つはず😏もっと自分の直感を信じて生きていってもいいのかもなぁ…と思い始めていたところなので、背中を押してもらえました✨(Nさん)

ちょっと長いですって、3000字近いんですけど!めっちゃびびりました。あんまりにもボリューミーで。こんなにいっぱい、ありがとうございます。めっちゃ当たってるんですけど。誕生日の数字だけで、なんでこんなに的確なんですか?あ、もしかして、ヤスさん能力者だったりします?なにより文章が優しくて、占いというより、カウンセリングを受けてる気分。迷える子羊(!?)の背中をそっと押していただきました。10代、30代、50代はじめまでについて書いていただいて、それが『そっかー、そういうことだったんだー』と妙に納得感。50代はじめを抜けたいま、再開される冒険がどんな世界なのか楽しみです。『ほんとのところのあなたって』がどんぴしゃで、ちょっと泣きそうになりました。どこもかしこも、いただいた文章すべてが、何度も読みたいお守りです。ありがとうございます。とても素敵なリーディング結果でした。(Hさん)

いやぁ、本当に読み応えあって!ゆっくりじっくり味わって読みましたよ!何度も!2000文字にも及ぶ鑑定結果、ゆっくりじっくりと文章を味わいながら読ませていただきました。(うんうん、たしかにね、私そういうとこあるわよね…)。言い当てられて、占いはここで終わるのが一般的だと思うのですが。ヤスさんの頭の中には文章のストックがたくさんあるのですよ。弱点だと思っていたことも言葉を変えていい感じに変換してくれました。自分らしく生きていくヒントをたくさんもらえました。ありがとうございました。(Sさん)

すごいです……「こうありたい」自分に向けてすごく心強いメッセージをいただいたのに、「既にこうである」自分を見つけていただいてもいて(と言うのはおこがましい気がして気が引けたんですがそこもちゃんと見られていて笑)、こうである自分、こうありたい自分に向かって一直線に進んでいこう!って勇気をもらえました。ヤスさんの占いを読んでいたら、きっと肯定できる道があるって希望が持てました。「ほんとのところのあなた」胸に刻みます。天職と才能の話は、心が躍ってしまいました。本当にそんな自分だったらどんなに素敵だろうと。信じます!これからも自分を大事に頑張ります。(Kさん)

まず、たくさん褒めてもらえるので、気分が上がります。大人になってこんなに褒められることって滅多にないから、それだけでまず前向きになれます。褒められたい人は、占いをお願いしてみましょう。とても楽しい気持ちになれます。また、占い部分が結構当たっていることに驚きました。私の人生をどこから見てたの?って正直思いました。軽い気持ちで依頼した人ほど、占いの精度に驚くでしょう。そして何より、背中をポンと押してくれるようなポジティブさがあります。人生真っ直ぐ進めることばかりじゃないから、迷った時こそ占ってもらった言葉に立ち返ろうと思えます。指針になるような占いを、ありがとうございました!(Yさん)

「魅力は締め切りギリギリの奇跡でできている」というタイトルから、すでに心を掴まれました。読み進めるうちに、「あ、これ完全に私のことだ…」と何度苦笑いしたかわかりません。締め切り間際に突然“神モード”になるところや、本番にだけ異様に強いところ、「信頼」にだけは妥協できないところ――どれも図星すぎて、思わず姿勢を正しました。占いというより、「私というキャラクターを深堀りした長編エッセイ」を読んでいる感覚に近いです。ネガティブに感じていた「ギリギリ癖」や心配性なところも、「優しさや誠実さの裏返し」と言ってもらえたことで、少し好きになれそうだと思いました。20歳・21歳・51歳…と、人生の節目ごとの変化まで言語化してもらえたのも新鮮で、「後半戦の私、楽しみかもしれない」と未来へのワクワクが生まれました。年末のラスボス的に「最後に笑う側の人間だよ」と背中を押してもらえたことが、なにより心強かったです。(Kさん)

「占いライティングはじめます」。放課後ライティング倶楽部リーダーがまた面白いことを始めたぞ、と思った。占い? ライティング?生まれ年月から出てきた占いの結果は、暗闇で揺れるランタンの光みたいなものだった。気をつけたいこと、強み……ヤスさんオリジナルの言葉で照らされたワタシ。書く勇気を頂きました。よし!(Tさん)

ヤスさんが相手のことを思い、幸せになってほしい気持ちを込めて書いてもらっているのがわかる。これぞラブレター!しかも、ライティング技術を駆使して読みやすい工夫が随所にされている。そこに私の過去と未来が語られている。食い入るように読んだのは言うまでもありません。こういう文章を書いてみたい!占ってもらえるだけではなく、ライティングも学べちゃう。放課後ライティング倶楽部⁈マジで⁈やらな損、損、孫悟空ってなもんですよ!(Aさん)

自分の人生において、「占い」の持つ比重は多くても3%。そう思ってたんです。この日までは。占いで大阪から埼玉へ引っ越した年がピタリと当たるなんて思わないでしょう。それまで楽しく友人に囲まれ笑顔で過ごしていた私が、転校した途端に周りとそりが合わず、部活なんか嫌いだというまでになった。それがやっと最近、周りとの交流を大事に思えるようになりました。そんな変化が数字で書いてある。怖。心の変化から気にしていた弱点までぴたりと言い当ててくるもんだから、読むのにめっちゃドキドキします。だけど、そんな中でもお守りになるようなキーワードが見つかるから、心が揺れる日は何度も読み返したくなるんですよね。求めている言葉が必ず見つかる不思議な占いだなぁと思いました。(Aさん)

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