人が書いた記事のおもしろさに、絶望しよう
ノウハウは出回った時点で廃れてしまう。だからそこまでハウツー記事に魅力は感じません。色あせないような文章に心が躍るんです。
いろんな人が記事を書いています。プロライターや作家、昨日noteをはじめましたって方まで。ブログサービスが世に出てから、書くハードルは一気に下がりました。だれでも書けるようになり、書くようになった。
おもしろい文章から、そうでもない文章まで大量にネットにあふれるわけです。ほとんど「そうでもない文章」でしょうね。耳が痛いね。
大量に記事がある中から自分の書いたのを見つけてもらわにゃならんので、ノウハウやハウツーに頼りだすのです。
「読んでもらえるタイトルの付け方」
「離脱させない文章構成」
「目に飛び込むパワーワード」
結果、「そうでもない文章」がテクニックでおもしろく変わるわけではない。文章はそのままだけど、タイトルや出だしだけがキャッチ―になるというね。
ノウハウが出回り、みんなが真似して、飽きられ目新しさがなくなり、また埋もれていく。そしたら新しいノウハウが……とイタチごっこです。実際にそういう歴史が繰り返されています。
テクニックを使って無理やり読んでもらうと、1回目は読んでもらえても、再訪の可能性は下がっちゃいますよね。「あー、この人の記事は、タイトル詐欺だし、おもしろくねーからいいや」って。
せっかく時間をかけて書いた。でも読んでもらえない。だからテクニックを使う……ってのは、問題解決になってないと思うんです。
やっぱり、おもしろい記事を目指したい。
そのためには、
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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