人を巻きこむ文章術
書く前と書く後の世界は大きく変わったヤスです、こんにちは。
人を魅了し、心を動かし、行動をうながす。
そんな文章を書いてみたい。
エッセイでもセールス文でも映画批評でもみんなが求める文章術です。
読んでしまえばたちまち魅了される文章って、どう書けばいいんでしょうか。
これだけたくさんの記事があふれている今。noteでもブログでもTwitter、SNSでも、毎日何万、何十万文字が毎秒うまれ読まれず流されていく。流暢で綺麗な文章にもかかわらず、埋もれてしまう。
一方で、ひときわ輝き、人をたちまち魅了してしまう文章もある。
なにが違う?どうして自分のは読まれない?たいして変わらないぞ?
執筆者の知名度?SEO的ななにか?運営者に好かれてない?
たとえあなたがどれだけ文章術を学んだとしても、欲しいスキルは手に入らないはずです。
なぜか。
……私が散々文章術を学んで出した結論だから。
たったひとつ、これさえ押さえておけば、何万時間も勉強しなくても、多少日本語文法がハチャメチャでも、「マジで自分で書いたのか」と思える文章を書けちゃうんです。
今日はサロン開設1000日記念なので、サロン用のコラムをオープンに書いちゃいます。
……
…
私がSNSに文章を書き始めたのは20代の前半でした。文章といっても日記やエッセイで。そのころから自分がおもしろいと思う文を探しもとめていましたね。一般人の私がただの日記を書いてもつまらないとは思っていました。
ビフォア書く。アフター書く。
私の世界はまったく別物になったんです。有名になったとか、お金持ちになったとか、本を出せたとかじゃないですよ。出版は書き始めてから5年後くらいかな。
いちばん大きな変革要素は、人との出会いです。あたらしい出会いが圧倒的に増えました。文章を書くのってインドアなんだけどね、出会いは増えます。SNSで書いていた影響でしょう。
人と出会い、出会った人が私の書いた文章を読んでくれる。
私はもっと楽しませたいから文章を磨く。私に興味をもってくれた人と会う。人との出会いで人生は激変します。
自分を出しつつ、どうやって自分の世界に巻き込もうかを考えるんです。
他人事である私の記事を、自分事にとらえてもらえるように書きます。
「ヤスが書いてあるようにやってみようかな」
「ヤスがおすすめしている本を読んでみよう」
「ヤスがハマっている趣味、おもしろそうだな」
こういうのでも巻き込んでいるんです。
そこに潜んでいるのは「行動して、自分の未来をより良くしたい」です。
他人事であるはずの私の記事が、読んだ人の自分事になるんです。
これが魅了する文章の正体。
どうすればそんな文を書けるようになるのか、は自分の行動を思い出してみるといいかもしれません。
なんで今それをしているの?
どうしてその趣味にハマったの?
なんで今好きなことは好きになったの?
キッカケがあるはずです。
それが文章であれば、魅了されたのです。
ここを突き詰めて考えてみてくださいね。
サロンコラムではもっと深掘りします。
お読みいただきありがとうございました。
[写真協力:さちわ]
[サロン開始から1000日]
[1193字]
◆サロンメンバーさんの最新記事
能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数6000人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
また是非おこしください。
「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します
感想をツイートして頂ければもっと感激です
ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに