いいエッセイには○○がある
最近、冒頭のあいさつをしないようにしてるんです。「ホニャララなヤスです、こんにちは」
ここを考えるのは結構好きなんだけども、毎回毎回あいさつするのもなあと、まあ、飽きてきたわけで。mixi時代からやってます。ミクシィ懐かしっ!
あ、それなら名乗るのを無しにしてあいさつだけは継続しようかしら。書きながら気づいた。
「毎日眠いのはワケがあります。こんにちは」
んー?しっくり来ないな。普通になんか一文目に書いた方がいいかな。こんにちはが不要かな。よし、そうしてみます。
話は変わりまして。昨日は夢のなかで「おもしろいエッセイとはなにか」を探求し、目が覚めればそれが何かを忘れてしまってました。夢だとありがち。
そんなお話を書いたおかげか「あなたにおすすめ!」とnoteさんから記事を推されました。
『アメリカの大学受験から学ぶ、いいエッセイを書くコツ』
ほうほう。おもしろい。アメリカの受験って「エッセイを書く」なんだね。私たちに書けるかしら。合格レベルのエッセイを。
この記事で教えてくれる重要ポイントはこちら。
「エッセイの筆者の名前を隠してもあなたが書いたと分かる、あなたにしか書けないエッセイを書きなさい」
読まれる文章の鉄則は「あなたにしか書けないものを書く」です。これは言い換えると「筆者の名前を伏せても誰が書いているのかがわかる」ですよね。
わぁ。できそうなんだけども、めちゃくちゃむずかしいかもしれない。私の文章は特徴ありそうでまったくないんだもん。なんか癖でもつくってやろうかしら。内容もだよね。
以前にサロンでやったエッセイイベントは匿名でやったんです。誰か書いたのかわかる人とわかんない人がいました。このイベントは「誰が書いたのかをわからないようにしよう」ってルールもあったんだけどね。それでも滲み出るよなー。
人気のnoterさんやブロガーさんは文章に個性があります。名前を伏せてもわかるね。
最初のあいさつをやめてるのは「ヤスです」と書かなくてもヤスが書いたとわかってもらえるようになりたいからでした。
[画像協力:さちわ]
[サロン開始から1139日]
◆サロンメンバーさんの近況
能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数10000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

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