3年前に読んだ本を再読してみると、新しい発見が必ずある
だいたいの本は1回読めばそれっきりだと思います。本棚に眠ったままにしてある。気に入った本なら何度か読むかな。
読んだときはとてもおもしろかった。新しい知識を得られ、興奮して読了した。
内容を忘れていくんですよね。1冊が100だとしたら、数ヶ月、1年以上経過すると私の場合10くらいしか覚えていないのです。まぁ、それがふつうかもしれません。覚えているつもりでも覚えてない。
で、再読すると「こんなことを書いていたのか!」と新しい発見があるのです。あれ、こんなこと書いてた?と忘れているのです。忘れているというか、読んだ当初はそれほど引っ掛らずに流して読んでいた可能性も高い。
じっくりと時間をかけて読んでいれば、何が書いてあるかをもっと覚えてるかもしれません。私は読むスピードが速いので、もしかしたらもったいない読み方なのなもしれない。
数年経ってから読み直すと、その数年の間にちがう本を読んでるから、新しい知識が加わってます。その知識が本に書いてあることと結びついたりするんですよ。で、「わ!新しい発見だ!」って思う。
元から興味ある本だし、本棚に残しているってことは、自分好みの本なんですよ。だから再読してもおもしろい。
再読を前提とした読書をするため、良さそうな方法を考えてみました。
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