私が書くネタに困らないのは、書くのに困っていたからだ
書きたいことは書いていない。ヤスです、こんにちは。
サロン開始から925日
920字※2分20秒で読めます
noteの会員数は500万人だと言われています。へぇ、そんなにいるのか。ただ、500万人がいつも記事を書いているわけではなくて、私のあてにならない体感だと、実際に続けて書いている人は1%の5万人くらいじゃなかろうか。毎日更新なんてもっと少ないだろうね。
noteやブログってすごく参入しやすい。書けば始められる。初期投資もいらないし、書きたいことを書いてりゃ記事は生まれます。
その分、撤退もしやすいのですよ。カンタンに始めればあっさりやめれます。
書けなくなる理由は、書くネタがなくなるのが大きい。
「読みたいことを、書けばいい」
「書きたいことを、書けばいい」
どっちでもいいんだけど、書きたいことを書いていると、けっこうすぐに書くネタが枯渇するんだよ。そうだな、100記事が目安かな。100記事を書いてそこで尽きるか進むかに分かれます。
私なんて40記事くらいで書きたいことはなくなったね。いや、あるんだけどそれは頭のストックがすっからかんになって出てきたんだ。
だから書きたいことは書いていないんです。もう書いちゃったから。では何を書いているのか?
「書けない」壁にぶちあたったとき、はじめの頃は書けなくて困りましたよ。その時調べたんです。「書けない ネタ」とかで検索して。そしたらいろんな記事が検索結果にズラーと出てきます。出てきた記事を読んで学ぶんだ。そしてその過程をね、記事にする。書けない→調べる→書くのプロセスをそのまま書くんです。
自分が困っていてその解決法を見つけた過程。過去に悩んでいてそれが解消されたプロセス。ある人の発信から考えた自分なりの考え方。本を読んで得た知識をどうやって日常に落とし込むか。
共感を狙いにいく、わけでなく、「こんなふうに行動してみたらどうだろう?考えてみてはいかがかしら?」と視点と行動指針と考え方をシェアしているつもりです。
Twitterで1ヶ月毎日50ツイートをしてみたら、出版社から献本された話。
とかね。自分が行動したら何がどうなったか。何を考えていたのか、それで動いたら結果はどうなったのか。
行動と思考。エピソードと考え方。
常に自分を書くネタにすれば、書けなくて困る状況にはならないと気づいたんです。
人から聞いた話でも同じです。それをそのまま書くとシェア。そこから自分は何を考え行動したかを足して書いてあげると、立派な記事になるんだよね。
【まとめの結び】
◆ 自分を書く=日記ではない。読者さんに何をおみやげに持って帰ってもらうか
[写真協力:さちわ]
3分でわかる新・起承転結シリーズ「承」 ―1275文字

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