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【ライブメモ】「こはぷれふぇす vol.2」(2022/01/29)

◆概要

アイドルグループ「SOL」のメンバー”こはる”による、アニソン・ギャルゲ&エロゲソングをメインとしたライブの第2回。
ゲストとして、同じSOLのメンバーである”英莉”が参加。

・公演名
こはぷれふぇす vol.2

・日時
2022年1月29日(土)
開場 18:00/開演 18:30

・会場
SHIBUYA DESEO

◆所感

初見。
(SOLのライブとしてカウントするなら「DDD~Discovery iDol (for) OKINAWA~」(2022/01/23)以来)

過去の自分(声優オタク)と今の自分(アイドルオタク)が交錯する、不思議なライブだった。

一番顕著だったのが、中盤で披露された「少女交響曲」という声優ユニット「Wake Up, Girls!」の楽曲。

一番好きだった声優ユニットの楽曲を推しが歌ってくれるという、奇跡みたいな体験。

嬉しすぎるけど、嬉しすぎて現実味のない、夢のような時間。
他の曲も楽しかったけど、正直この曲だけで胸がいっぱいになった。

選曲してくれたこはるさん、こはるさんと共に歌ってくれた英莉さん。
本当に、ありがとうございました。
第3回開催の折には、また参加したいので、検討よろしくお願いします。

◆メモ

尺:約60分(13曲+MC)
SE:なし
衣装:ロリコンでなにが悪いTシャツ

時間が少し押しての開演。
SEなしでこはるさんが登場して、1曲目「Brand-new Style!!〜魔法みたいなShow time〜」がスタート。

この曲も含めて、今日は基本的にワンハーフでの披露。
できるだけ色々な曲をやるために1曲の長さを短くしたとのこと。

MC、1回目。
BGMがIDOLM@STERの楽曲でテンションがあがるこはるさん。

ソロイベントは初なのでめっちゃ緊張しているので、まずは1曲やってからMCという流れにした。
Eventernoteの登録数が多くて声優現場じゃんと思った(※声優オタクはEventernoteに参戦するライブを登録することが多い&アイドルオタクは少ないため)

MC1回目より

水を飲もうとした際に「水美味しい?とか聞いちゃダメだよ」と前置きをしていて、声優オタクをわかってる人だと思った。
(声優現場だと、演者が水を飲む時に「美味しい?」聞くことが定番化しているため)

ここでゲストの英莉さんを呼び込み。
2人になったところで次の曲へ。

「きゅんっ!ヴァンパイアガール」を2人で、「恋のLesson初級編」をソロで披露。
どちらもアイドルマスターの楽曲。
ライブ初披露の時に観て憧れたことから、自身の生誕祭でその時の衣装を身にまとったとのこと。

※写真1枚目の赤チェックの衣装。

再びゲストである英莉さんを呼び込み。
2人でトーク。

・こはる
前回のセトリをみて、気になってくれた人が多い。
その上で実際に来てくれるっていうのがすごい。

・英莉
今回、ゲストとして参加するのが楽しみだった。
”こはぷれふぇす”でエゴサしていたら、いつもの(SOLの)オタクではなくて初めてみるアニメアイコンが多くて「ありがたい…」と思った。

MC2回目より

「次は期待していいよ」という前振りから、2人が前後に並んで曲がスタート。

「少女交響曲」
第1回で同じWake Up, Girls!の「極上スマイル」を披露していて、もしかしたら今回も…と期待していたので、イントロを聴いた瞬間、テンションが爆上がりした。

終演後の特典会で、こはるさんに感謝を伝えにいったら「今回は歌が上手い英莉が居たから絶対やりたかった」と話してくれて「それ!それ!」となった。
お陰で心に残る1日になった。

凄く余談だけど、今日自分以外にもワグナー(Wake Up, Girls!のファン)が数名いて「おお!」となった。
解散ライブのアイテムを身に着けたり持ってきたりしていて、同じことを考える人がいるんだな…と勝手に嬉しくなっていた。

中盤その後はギャルゲ&エロゲソングがメイン。
fripSide(第1期)、榊原ゆい、彩音という歌姫たちの楽曲を久々に聴くことができた。

この辺りは結構マニアックな選曲だと思うので、知ってるオタク(主に後列にいるアニメ・ゲーム系のオタク)と知らないオタク(主に前列にいるSOLのオタク)との反応と楽しみ方の違いが印象的だった。

違う文化圏のオタクが同じ現場に集うのは(時に大変なこともあるけど)掛け算的に面白いので、その意味でも「こはぷれふぇす」は可能性に満ちているなと感じた。

MC、3回目。
ここまでのセトリの感触をフロアに確かめるこはるさん。

「#こはぷれリクエスト」というタグがオタクに勝手に作られて驚いた。
(嬉しい意味で)
最初は誰でも知っている曲だったけど、段々と深い曲が多くなってきて、オタク同士で深さバトルしてるのかと思った。
浅いと言われたらどうしようと思ったけど、今日はこはるがやりたいと思った曲をやる。

あと、私がアニソンやギャルゲ&エロゲに詳しい理由について話したい。
私はアイドルの前にメイドカフェで働いていた。
メイドカフェでは「歌リク」というメイドさんに歌って欲しい曲を指定するサービスがある。
普通は歌えるリストの中から選んでもらうけど、こはるは知らない曲でも覚えて歌うスタイルで、アラサーのオタクがエロゲソングが好きでリクエストしてくれた。
実際に聴いてみたら良い曲ばかりで、KOTOKOさんとか(片霧)烈火さんを始め、色々な曲を覚えていった。

3回目MCより

SOLのファン以外が多いことを意識してか、自分が何者かをしっかりと話していたのが印象深かった。
意思を持って話す力、それがこはるさんの魅力の一つだと改めて感じた。

終盤は「最高速 Fall in Love」「ワガママMIRROR HEART」とアニソンの中でもアゲ曲とされる2曲を連続披露。
アニクラ現場のような盛り上がりを久しぶり体感できた。

そして、本編ラスト。
「この季節に合わせた曲を…」という曲振りで「夜明けのベルが鳴る」を披露。
最後までブレない選曲。

本編終了後にアンコール。
アンコールに応えて、音楽が鳴りこはるさんと英莉さんが登場。

アンコール曲は「今夜、君の猫になって」
2人が所属するSOLの楽曲。

SOLの中でもキャラクター性が強い楽曲ということで採用されたのかなと推察。
2人での歌割り(+こはるさんメイン)は新鮮。

本編の楽曲たちと比べて、ごく自然に振りコピできていて「今の自分はアイドルオタクなんだな…」と実感。
最後がSOLの楽曲でよかった。

楽曲終了後、MC。

3年間、SOLというグループで頑張ってきた。
少しはSOLに興味を持って欲しかったので、アンコールではSOLの楽曲をやった。
今回完売してくれたことは今後の強みになる。
またやりたいし、観たいと思ってくれたら嬉しい。

2/26の解散ライブのチケットも少しだけ残っている。
あと1ヶ月のうちにSOLのライブもたくさんあるし、SOLを辞めてもこはるは死なないし、まだ遅くないからよかったら始めて欲しい。

アンコールMCより

最後に2/6の英莉さんの生誕祭の告知をして終幕。

◆セトリ

01:Brand-new Style!!〜魔法みたいなShow time〜(StylipS)
MC
02:きゅんっ!ヴァンパイアガール(星井美希、四条貴音、我那覇響)※こはる英莉
03:恋のLesson初級編(伊吹翼)
04:DEAREST DROP(田所あずさ)
MC
05:少女交響曲(Wake Up, Girls!)※こはる英莉
06:HesitationSnow(fripSide)
07:片翼のイカロス(榊原ゆい)
08:コンプレックス・イマージュ(彩音)
09:MiRAGE! MiRAGE!!(AiRBLUE Moon)
MC
10:最高速 Fall in Love(ミーア、パピ、セントレア、スー、メロ、ラクネラ)
11:ワガママMIRROR HEART(大橋彩香)
12:夜明けのベルが鳴る(安田みずほ)※フル尺
※本編終了→アンコール
EN01:今夜、君の猫になって(SOL)※こはる英莉 ※フル尺

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