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【ライブメモ】Chick-flick 単独無銭公演 「Chick-ism」(2022/05/03)

◆概要

「Chick-flick」単独ライブ。
今回は結成以来、初となる単独無銭公演。

・公演名
Chick-flick 単独無銭公演 「Chick-ism」

・日時
2022年5月3日(火祝)
開場 13:00/開演 13:30

・会場
SHIBUYA DIVE

◆所感

「EIGHTONE Pre. ”FREE DUO”」(2022/05/02)以来。

初の単独無銭公演。
会場を埋める、多くの来場者。
その全員が、Chick-flickのファン or 興味がある人。
そう思うと、嬉しい&グッときた。

今日は開演ギリギリの到着となり、後方での観戦。
ステージ上のメンバーはもちろん、フロア全体も楽しんでいる雰囲気を感じることもできて、とても楽しかった。

思った以上に縦のラインでペンライトの色が違っていたのが面白い。
(下手から白→黄→赤→ピンク→紫のグラデーション)

普段は前方が多いけど、色々な位置で観るのも発見があっていい。

次回は5/12(木)紫上さんの卒業公演。
よろしくお願いします。

※卒業発表以来、紫上さんが真ん中の写真が多いことが嬉しい。

◆メモ

尺:約30分(6曲+MC)
SE:あり
特典会衣装:私服
愛好こばと髪型:ツインテール

前半戦(1~2曲目)

「Strawberry Thorn Heart」「マブタ、ロマンティクス。」の2曲。
この2曲の連続はやっぱり強い&高まる。
スタートからクライマックス。

MC

<単独無銭公演について>
ちっく、初めての単独無銭公演。
憧れの「アレ」をやりたい。

誰がやる?あんずちゃん?
(の流れで、環木さん以外の4人が給水。一人残される環木さん)
一人になっちゃったよぉ…。

(皆が戻ってきて、改めて)
楽屋で話していて、憧れていることあるよねーってなって。

今日、Chick-flick初めてきた人、手を挙げてくださいー。
(客席挙手。喜ぶメンバー)

嘘つきの人、見えてるぞー。
白須さんのところが大体違うんだよなぁ笑

…という下りまで、やりたかった。
皆の思考は見えてるのよ。

でも、これだけ沢山の人が来てくれて、初めましての人も多くてありがたい限り。
後ろの方までパンパンですごい、嬉しい。

<聴きたい楽曲について>
Chick-flickだけを堪能できる会。
聴きたい曲はあるのかな?

新曲聴いたことないっていう人、いるかな?
(客席挙手)
結構いる。嘘つきもいる。
白須さんのところが嘘つきが多いんだよなぁ笑

今日聴けるかな?聴けないかもね。
(ライブ)タイトル名なのに、そんなことある?
タイトルだけど聴けるかはわからない。
聴けなければ、またの機会に。
聴けても、覚えてまた来てね。

<MC時間が長いことについて>
(MC時間がわからないため)珍しく皆が読み合いながら話している。
時間、大丈夫?
(運営からOKの合図)
大丈夫らしい、珍しいね。
前に(生誕祭など)途中で止められたことがあるのに。
「え?もう終わりですか?」みたいな感じだった。

<私服特典会について>
東京初の私服特典会なんですよー!
(以前に大阪で実施)

Chick-flick(のメンバー)って、私服はカラーが入っていることが多い。
今日は珍しく黒と白みたいな落ち着いた感じ。
「ビビットいえい!」みたいな感じではない。

※「いえい!」の流れで、レッスン中あるあるというBボーイなポーズを決めるこばあん。可愛い。

時間が来て、後半戦へ。

後半戦(3~6曲目)

「ノーブル・ローズ」「Entremet amour」「アンチイノセンス」「チック・イズム」の4曲。

3曲目「ノーブル・ローズ」
久々にライブで聴いた(『macaron』(2022/04/15)以来)けど、Chick-flickが持つ気品が表現されている良い曲だなと改めて思った。
楽曲が増えてきて、選択肢が広がった故の気付きだなと。

6曲目「チック・イズム」
チック・イズムで締める形は初めての体験。
明るい雰囲気の終わり方でいいなと思った。
(歌詞の物語上は切ないけれど…)

環木さんのラップパート終了と同時に、スパッと楽曲が終わるのも、ライブが締まった感じがしてよかった。

◆セトリ

SE
01:Strawberry Thorn Heart
02:マブタ、ロマンティクス。
MC(自己紹介、今日の公演について)
03:ノーブル・ローズ
04:Entremet amour
05:アンチイノセンス
06:チック・イズム
MC(告知)

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