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【ライブメモ】FES☆TIVE「八木ひなた生誕祭2021」(2021/11/10)

◆概要

「FES☆TIVE」のピンク担当、八木ひなたの生誕イベント。

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・公演名
八木ひなた生誕祭2021

・日時
2021年11月10日(水)
開場 18:00/開演 18:30

・会場
TSUTAYA O-WEST

◆所感

「@JAM EXPO 2020-2021(3日目)」(2021/08/29)以来。
久しぶりのFES☆TIVE。
そして、単独イベント初参加。

「フェスで気になり、対バンで少しずつ覚えて、最終的にワンマン参加」
という個人的にアイドルグループにハマっていく理想の流れを辿ることができて何より。

今日の主役である、八木ひなたさん。
個人的にはアメフラっシの市川優月さんが一番好きなアイドル、というイメージが強い。

市川さんは上記ブログを読めばわかるけど(本人もアイドルだけど&アイドルだからこそ)信頼しかないアイドルオタクで、その人が目をキラキラさせながらイチ推しと公言する八木さんってどんな方だろう?と思っていた。

アイドルとしての可愛さ、輝き、強さ。
現在FES☆TIVEとして活躍する姿、以前のグループから積み重ねてきたもの。
今日の生誕祭を通して、八木さんの魅力の一端を感じることができた。

FES☆TIVEの単独イベントとしてみてもボリュームある内容で大満足。
またFES☆TIVEのライブが観たくなるステージだった。

改めまして、八木ひなたさん、誕生日おめでとうございます!
よき1年になることを願っています。

◆メモ

スタッフの方による開会宣言。
そして、オープニング映像が流れる。

SEが流れて5人が登場。
八木さんは生誕祭用の特別衣装、他の4人は生誕祭グッズのTシャツ。

「カンフーミラクル~愛~」
ライブで観るのは初めて。
振りコピが捗りすぎるFES☆TIVEらしさ全開な楽曲。
横移動の振りも楽しくて、制限が解除されたら更に盛り上がりそう。

その後のMC。
レッスン中に、八木さんだけ横移動で逆方向になったことがあり、本番でもつい心配になって八木さんを見てしまうとのこと。

カバー曲コーナー。
八木さん選出のよる可愛さたっぷりなアイドルソングたち。
特に「すきっ!〜超ver〜」は先週末のスタプラフェスで聴いていたので、テンション上がった。
全員ピンクでのサビのハート、圧巻だった。

2回目のMC。
ハッピバースデー唱和からアルバムのプレゼント。
そして、手紙コーナーへ(生誕祭恒例とのこと)
手紙を読むのは、青色担当の南茉莉花さん、ゲストの山本優菜さんの2名。

南さんは今回立候補で参加したとのこと。
同期が居なくてもすぐに溶け込んだことやTIFでのコラボステージ(ピンク祭り)で苦労したエピソードから、八木さんの人となりを感じることができた。

山本優菜さん。
以前は八木さんと同じグループ(ぷちぱすぽ☆、なんきんペッパー)で活動していて、現在は「シンデレラ宣言!」に所属。
前に同じグループだった子が生誕祭のゲストで来るというパターンをみるのは初めてだったので新鮮&それだけ二人の関係が深いのだなと感じた。

手紙を読んだ後からの「FESTIBLUESKY」
対バンでみせるお祭り騒ぎとは違う、情感あふれるステージ。
ワンマンだからこその光景だなと思った。

「マジカルパレード」の最後、特効で銀テープが射出されて驚いた。
度々スモークも出ていたし、そういったところに力を掛けているのは流石だなと感じた。

最後、写真撮影をして終幕。
直後にアンコール。

メンバーが再登場(衣装は変わらず)
「学祭エモーション」を披露。
FESTIBLUESKYと同じくライブで初めて聴いた。
これも対バンではなかなか聴けない曲だと思うので、今日聴けてよかった。

最後は「人類!WE ARE ONENESS!」で締め。
長時間ステージの最後で聴くこの曲は格別。
楽しく振りコピして、心地よく終幕を迎えることができた。

全15曲+MC、約100分の公演。

◆セトリ

SE
01:お祭りヒーロー
02:ゴートゥーフェス☆
MC
03:大江戸爆裂花火姫
04:真夏の余熱
05:カンフーミラクル~愛~
MC
06:すきっ!〜超ver〜(超ときめき宣伝部)
07:君キミ恋病(手羽先センセーション)
08:心拍白昼夢
09:ファンサ(mona)※八木ひなたソロ
10:オーケストラ(BiSH)※八木ひなた&山本優菜
MC(ハッピーバースデー唱和、プレゼント、手紙)
11:FESTIBLUESKY
12:夏色とりどリボン
13:マジカルパレード
MC(写真撮影)
EN01:学祭エモーション
EN02:人類!WE ARE ONENESS!


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