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【ライブメモ】NELN 「PLAYLIST FESTIVAL 2021」(2021/09/11)

◆概要

気分やシチュエーションにあったプレイリストを提供するサービス「PLAYLIST」による音楽フェス。

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・公演名
PLAYLIST FESTIVAL 2021

・日時
2021年9月11日(土)
開場 10:30/開演 12:00

・会場
USEN STUDIO COAST

◆セトリ

SE
01:SUMMARY
02:デジャヴ
03:ワンダーフォーゲル
04:ノンフィクション
05:スクエア
MC(自己紹介、PLAYLIST FESTIVALについて)

フェス初心者向けの施策としてセットリストの先出し企画を実施。
NELNも事前に公表されていた。

結果的に、irony以外の5曲を披露。
出演ステージが「DAWNステージ」だったので、dawnが来るかと思っていたけど、そもそも候補に入っていないことに終わってから気付いた。

◆所感&メモ

9/5(日)「魁エクストロメ‼︎以来。

今回の「PLAYLIST FESTIVAL 2021」
・バンド&シンガーソングライター中心
・10~20代、女性比率かなり多め(PLAYLISTのメイン層と思われる)
という、普段行っているアイドル現場とは、かなり趣の異なるイベント。

NELNはアイドルグループとしては(恐らく)唯一の参加。
NELNの運営会社であるblowoutが本イベントの主催していることから出演につながったと思われる。

NELN、久々の野外ステージ。
天気も晴天でロケーションもばっちり(ただ、暑さが厳しかった)
今年一番、夏を感じたステージだったかもしれない。

本番前、直前リハーサル。
この辺もバンド文化っぽさを感じた(バンドライブは楽器調整等、直前にやることが多いので)
1曲通す形で丁寧なリハ。

本番スタート。
SEからdawn衣装で登場。

「SUMALLY」「デジャヴ」とゆったりな曲でスタート。
中盤~後半も「ワンダーフォーゲル」「スクエア」の間に「ノンフィクション」を入れたりと、全体的にしとやか&可愛いらしい構成。
イベントの雰囲気に合っていたと思う。

照りつける太陽のもと、dawn衣装で大変そう(暑そう)だったけど、3人とも精一杯にパフォーマンスしていて眩しかった。

青空の下で観るNELNは、やっぱり楽しい。
アウェイ感あるイベントながら来てよかったなと思えた1日だった。

あと、丁度良いきっかけもあり、何となく買うタイミングを逸していた、NELN Tシャツを購入。
忘れ物を回収できたようで、それもよかった。

◆その他メモ

NELN以外に「pavilion」「4na」「にしな」「POP ART TOWN」「シキ(from 魅惑ハレーション)」「松本千夏」「nolala」のライブを観覧。

どのアーティスト(グループ)も初見で新鮮。

原田珠々華さんを追っている影響で、シンガーソングライター方面も好きになりつつあって、にしなさん、松本千夏さんが気になった。
もし次の機会があれば、改めてライブを観てみたい。

あと、全体的な感想としては、

・バンドでもアイドルのOverture的なものが導入しているグループがある。

・MCタイミングがアイドルと違う。最後の1曲の前にMCを入れて「最後の曲を聴いてください」で入っていくパターンが多い。

・若いアーティストが多かったけど、楽曲が思った以上に馴染めた…というより、アイドル楽曲と大きな違いはない印象。アイドル楽曲の多様さ+新しい作り手が入ってきているということなのかも。

という感じ。

想像以上に楽しめたので、たまにはアイドル以外のフェスやイベントに行ってみるのもいいなと思った。

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