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【ライブメモ】FES☆TIVE 青葉ひなり生誕ワンマン『ひなり祭り 2022』(2022/01/19)

◆概要

「FES☆TIVE」のオレンジ担当、青葉ひなりの生誕イベント。

・公演名
FES☆TIVE 青葉ひなり生誕ワンマン『ひなり祭り 2022』

・日時
2022年1月19日(水)
開場 18:45/開演 19:30

・会場
Spotify O-EAST

◆所感

「NPP2022(1日目)」(2022/01/02)以来。

FES☆TIVEの生誕祭参加も3回目。
メンバーごとのセトリとソロ&カバー曲の違いを楽しめるようになってきた。

青葉さんの生誕祭。
とても真っ直ぐで、とても楽しい。
生誕祭というより「FES☆TIVEのお祭り」を体現したようなライブだった。

全体を通して1本の芯が通っている感触があって、終わってみて「これがFES☆TIVEらしさなのかな」と感じた。

本記事を書くために昨年の生誕祭のセトリを確認した際、1曲目(オトメ、ケセラセラ)とラスト(トーキョードリームパレード)が同じ構成だと知って驚いた。
ここぞという盛り上がりの「シダレヤナギ」も含めて、型を大事されているのかなと思った。

型がしっかりしていれば、何を入れても崩れることはない。
今回は初期曲や雰囲気重視の曲を入れることで、”青葉ひなり”だけでなくてFES☆TIVEの歴史も感じられる構成になっていた。

結成から今までの9年間、FES☆TIVEと共にあったからこそ、作ることができるステージ。
青葉さんだからこその生誕祭だった。

青葉ひなりさん、改めて誕生日おめでとうございます。
良き一年になりますように。
素敵なライブ、ありがとうございました。

◆メモ

尺:95分(全14曲+MC)
SE:あり
衣装: 青葉さん 生誕祭衣装、残り4人 生誕Tシャツアレンジ

恒例の前説からスタート。
初めてワンマンに行った時は驚いたけど、すっかり馴染んだ。
この前説もFES☆TIVEの様式美のひとつだと思う。

SEから登場。
本日の主役である青葉さんは今日のために制作された衣装。
残りの4人は生誕祭グッズのTシャツを胸元などをアレンジ。

早くもオレンジ色に染まる会場。
「オトメ、ケセラセラ」からライブスタート。

本日のセトリは青葉さんが担当。
MCでも話していたけど、1ブロック目は盛り上がり、2ブロック目は雰囲気重視の構成。

MC、1回目。
自己紹介の後に生誕回りの話に。
衣装は今回用の特製で、デザインを自身が担当。
細部まで拘って作ってもらった。
生誕グッズは光る哺乳瓶。
以前に作ってみたいグッズとして話をしたら、本当に実現してくれて嬉しい。

「トライアングル」
ライブ初観戦。
程よく力が抜けて自然体で楽しめる曲。
次曲の「ナデシコシンパシー」と雰囲気が似ていると思って組み合わせたとMCで青葉さんが話していたのも納得。

MC、2回目。
青葉さん、開演前に緊張して震えていたという話。
緊張するとメンバーと目を合わさなくなるらしい。
(緊張している?と聞かれて)「ソロコーナーが終われば何とか…」と答える青葉さんに真面目さを感じた。

ソロ&カバーコーナー。
ソロは「無限モフモフ」を歌唱。
「自身の冠ラジオ(ひなりんのよるらじ!!)のテーマ曲だけど、披露する機会が少ないので今日の機会に歌わせてもらった」という話を聞いて、ひとつひとつの物事を大切にする方なのだなと感じた。

カバー曲は「煌めき☆アンフォレント」の楽曲から2曲。
昨年11月にツーマンもしていて、なるほどと思えるチョイス。
(「運命√ビッグバン」は以前にカバー、「永遠△グラヴィティ」は青葉さんが歌いたかったとのこと)

2022年、キラフォレの曲を初めて聴くのがFES☆TIVE現場だと思わなかったけど、自身のツボにハマる嬉しい選曲だった。

MC、3回目。
生誕コーナーの選曲に触れた後、青葉さんのお祝いを改めて。
ハッピーバースデー唱和、ケーキ&ファン有志アルバム2冊をプレゼント。

そして、生誕祭恒例の手紙コーナーへ。
今日の担当は南茉莉花さん。
(最近の生誕祭でよく担当になっていて、「お手紙お姉さん」と自身で突っ込んでいた)

青葉へ
お誕生日おめでとう。
お祝いできたこと嬉しく思います。
最初に会った時、前からTwitterなどで知っていたから「わ、本物だ」と思った。
昔からずっと優しくて、振付がわからない時に付きっきりで教えてくれたりした。
ずっとばぶちゃんだけど、たまにお姉さん。
自分が自信ない部分も青葉が褒めてくれた。
FES☆TIVEはライブ数が多いから、今では家族みたい。
今は青葉の次が私と瑠璃子だけど、何かあれば頼ってください。
これからも嬉しい時も大変な時も一緒にいましょう。
生誕祭も後半戦、まだまだお祝いされちゃってください。

手紙コーナーより(言い回しの詳細は異なる可能性があります。ご了承くださいませ)

手紙がもう一通あると告げられ驚く青葉さん。
下手袖から姿を表したのはマネージャの渋谷さん。
懐から手紙を取り出し読み上げる。

青葉との最初のおもいでは沖縄の遠征です。
あの時は感染症対策を講じ始めたばかり。
飛沫防止シートが足りなかったりして焦っていた時、「販売手伝うよ」と言ってくれた。
その夜、色々と話した後に沖縄のコンビニに一緒に行ったね。
特典会の準備を早めにするのは、その時の経験からメンバーを待たせないようにするためでした。
なのに青葉は遅くて…「青葉、靴履いて!」というモノマネがメンバーに流行ってしまった。
でも、最近は早く靴を履いて少し寂しいです。
こんなにも可愛い26歳が心配ですが、これからもよろしくお願いします。

手紙コーナーより(言い回しの詳細は異なる可能性があります。ご了承くださいませ)

青葉さん以外の4人も含めて、全員が感極まった様子。
チームFES☆TIVEを感じた。

少し間を置いて落ち着きながら次のブロックへ。
「進めジパング」「祭りだSun☆Sun」「トラとウマ」の3曲。
「エモい&ちょっと懐かしいブロックかな」という青葉さんの言葉通り、初期曲が中心の構成。

そして、告知を挟んで最後はアゲアゲなブロック。
「ハレとケ!あっぱれ!ジャパニーズ!」「大江戸爆裂花火姫」「OIDEMASE!! 〜極楽〜」を立て続けに演じて見事な盛り上がりをみせる。

3曲終了後、記念撮影をして本編終了。
すぐに拍手が巻き起こり、そのままアンコールへ。

アンコールは「シダレヤナギ」「トーキョードリームパレード」の2曲。

「シダレヤナギ」
青葉さんが担当する落ちサビが毎回の見どころのひとつ。
今日は生誕祭ということもあって、自身が観てきた中で過去最大級の光量(オレンジの光の強さ)で圧巻&絶景。
ここが今回のライブのハイライトだと思う。

「トーキョードリームパレード」
シダレヤナギがハイライトなら、こちらはエンディング曲。
しっかりばっちり、生誕祭を締めてくれた。

◆セトリ

前説(大友さん)
SE
01:オトメ、ケセラセラ
※繋ぎ
02:ダ・パンデミック
03:薄紅恋歌
MC(自己紹介)
04:トライアングル
05:ナデシコシンパシー
MC(前ブロック振り返り)
06:無限モフモフ ※青葉ソロ+4人バックダンサー
07:運命√ビッグバン→永遠△グラヴィティ(煌めき☆アンフォレント)
MC(ソロ&カバー曲について、手紙)
08:進めジパング
09:祭りだSun☆Sun
10:トラとウマ
MC(告知)
11:ハレとケ!あっぱれ!ジャパニーズ!
12:大江戸爆裂花火姫
※繋ぎ
13:OIDEMASE!! 〜極楽〜
MC(写真撮影)
※本編終了→アンコール
EN01:シダレヤナギ
EN02:トーキョードリームパレード

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