【ライブメモ】クマリデパート「限界無限大ツアー2021 札幌公演」(2021/09/20)
◆概要
「クマリデパート」2021年ツアーの札幌公演。
1日2部制での開催。

・公演名
1部:限界無限大ツアー2021〜札幌の昼編〜
2部:限界無限大ツアー2021~札幌の夜編~
・日時
2021年9月20日(月祝)
1部 開場 13:30/開演 14:00
2部 開場 17:30/開演 18:00
・会場
札幌cube garden
◆所感
9/18(土)「HYPE IDOL!EX -Night-」以来。
その際は特典会のみ参加だったので、ライブ観戦は8/29(日)「@JAM EXPO 2020-2021(3日目)」以来、約3週間ぶり。
クマリデパートのファンになってから、これだけ間が空いたのは初めて。
それもあってか、今日のライブは「クマリデパートのライブって、こんなに楽しいんだ…」としみじみ思った。
ライブ中、会場全体に笑顔が溢れる、暖かい空間。
自分もその一員として受け入れられてる安心感。
「世界のこころのデパート」なのだなと改めて実感できた。
1部も楽しかったけど、2部は楽しいを越えて、途中から胸がいっぱいになった。
特に汗だくになりながらパフォーマンスする山乃さんに心を揺さぶられた。
「クマリデパート&山乃メイさんのファンになってよかった」
そう思える時間だった。
札幌公演、自分にとって大切な1日になりました。
ありがとうございました!
◆1部セトリ
おいでよ!クマリデパート
01:SUN百6じゅ~GO!日ッチ☆
02:あれ?ロマンチック
03:ウダガワ・ヨッキュー
MC(自己紹介)
04:あいろにー!
※ソロコーナー
05:Who are YUU?(優雨ナコ ソロ)
06:HELLO HELLO(七瀬マナ ソロ)
07:オーダーメイド(小田アヤネ ソロ)
08:朝焼けGlory
09:ピアノ
MC(ソロ曲について)
10:ゴイリョクタラズ
11:サクラになっちゃうよ!
12:恋のハッピーチョモランマ
13:シャダーイクン
MC(告知)
14:せかいのおわりの物語
15:限界無限大ケン%
16:ちきゅらぶレイディオ
◆1部メモ
ケン%衣装。
山乃さんの髪型、お団子で「その手があったか!」と思った。
途中で(ダンスの影響で)お団子がちょっと解けていくのもライブならではでよかった。
「ウダガワ・ヨッキュー」
小田さんの「ここは札幌ー!」からスタート。
これがなきゃツアー始まらないぐらいの存在感。
MC、1回目。
自己紹介でそれぞれ北海道ネタを披露。
ざっくり以下の通り。
・早桜さん:ジンギスカンを踊る。
※山乃さんが生暖かい目で見守っていたのが印象的。
・楓さん:クマリデパートの白い恋人といえば?
・小田さん:(火曜サスペンス劇場のアイキャッチ風に)「じゃがじゃが、じゃがじゃが、じゃーじゃー」
ライブ前にじゃがポックル(北海道産じゃがいもを使用したお菓子)食べた&キーホルダーつけてるよ。
・山乃さん:北海道に到着して初めて食べたのはチーズハットグ!
(というギャグがウケず)寒いのかスベりがち、ホットにいきます!
※一連の流れの最後に優雨さんが「寒さのせいじゃないよ」と突っ込んでいて優しさを感じた。
・七瀬さん:クラーク博士みたいな偉大な人間になりたい。
・優雨さん:なまらすきだべさ。
ソロコーナー。
七瀬さんの「HELLO HELLO」
改めて名曲。
聴く度に七瀬さんの歌に惹き込まれる。
「朝焼けGlory」
ライブ初観戦、情緒溢れる曲だった。
「めびうす」も含めて、このツアーで披露されている点。
自然に昔と今がつながっている感じがしていいなと感じる。
後半戦は楽しすぎて、あまり詳細は覚えてない。
「ゴイリョクタラズ」「サクラになっちゃうよ!」「恋のハッピーチョモランマ」「シャダーイクン」の流れが強すぎた。
ずっと笑顔で振りコピしてたと思う。
ツアー名古屋の時も感じたけど、「せかいのおわりの物語」から「限界無限大ケン%」の流れがエグい。
世界が終わってからの再生が急すぎる。
最後の最後でこの緩急しかない2曲(+後ろに1曲)をやりきる6人は見事。
ラストは「ちきゅらぶレイディオ」
宇宙規模で愛を叫んで終了。
夢と希望に溢れたエンディングで、クマリデパートらしい終わり方。
ちきゅらぶ終わり、また観たい。
全16曲、約70分の公演。
◆2部セトリ
おいでよ!クマリデパート
01:愛Phone 渋谷
02:二十四時間四六時中
03:YESモチFEVER
MC(自己紹介)
04:セカイケイ
※ソロコーナー
05:ぽろぽろ札幌(楓フウカ ソロ)
06:ちゅるちゅる☆革メイ(山乃メイ ソロ)
07:さおてゃんだよ〜(早桜ニコ ソロ)
08:めびうす
09:極LOVE浄土
MC(ソロ曲について)
10:Furniture Girl
11:bitter or sweet
12:ネコちゃんになっちゃうよ~
13:シャダーイクン
MC(告知)
14:せかいのおわりの物語
15:眠れない夜は。
16:限界無限大ケン%
※本編終了→アンコール
EN01:アンサー!!
#限界無限大ツアー2021 札幌公演!
— 小田アヤネ (@qumali_ayane) September 20, 2021
ありがとうございましたっ🦀✨
⤵︎ ︎ブログ& #クマリのセトリ どっちも見てね~!!北海道の思ひ出 https://t.co/9j2b0oVjXp pic.twitter.com/QnGNPNmm3h
◆2部メモ
デパート衣装。
山乃さんの髪型、おろしてまとめる形でデパート衣装にぴったり。
昼の部は元気、夜の部は淑やか、どちらも素敵。
#限界無限大ツアー2021
— 山乃メイ (@qumali_mei) September 20, 2021
札幌公演ありがとうございました✨札幌さいこ〜〜〜❗️ pic.twitter.com/1MrFL5VuNs
MC、1回目。
簡易自己紹介から、北海道で何がしたいかという話題。
・小田さん:カニ食べたい(クマリのカニ担当だから)
・優雨さん:うに食べたい。
・七瀬さん:ラーメン食べたい。
・山乃さん:早桜さんに二郎を食べさせたい。
(野菜食べられないという早桜さんに対して)私も野菜苦手だけど二郎のヤサイは食べられる。二郎は魔法と説得。
その流れで(流れになってないというツッコミもありつつ)次の曲へ。
ソロコーナー。
楓さんの「ぽろぽろ札幌」
本ツアーの見どころの一つ。
今回は北海道名物の食べ物が連呼されていた。
色々な地域を歌いながらも、最後は栃木に戻るところが好き。
※歌詞は以下のブログに掲載されています。
山乃さんの「ちゅるちゅる☆革メイ」
推しのソロ曲、最高だった。
アゲ曲なのに胸がジーンとしてしまった。
盛り上がる要素抜群な曲なので、隙あらば(隙がなくても)どんどん披露して欲しい。
いつか、横移動したい。
あと、曲途中での山乃さんの煽りがとてもよかったので、6人曲の時もチャンスがあればやってみても面白そうだなと思った。
(クマリで煽る曲はあまりないけど、サマーニッポンのラストとか)
「極LOVE浄土」
ラスサビ、本日の優雨さんと山乃さんの駆け引き。
優雨さんの目の前でピース+早桜さんが挟むパターン。
この部分、毎回上手に集中する反動で下手の様子が全くわからないという問題点がある(小田さんが2倍で動いているのも、割と最近気づいた)
下手の光景も面白いと思うので、映像で観る機会があれば注目したい。
MC、2回目。
ソロコーナーについてトーク。
・楓さん:「ぽろぽろ札幌」でお気に入りは「白い恋人」の部分。
・山乃さん:「ソロ曲のセリフパートで味噌ラーメンって言ったので、この会場で味噌ラーメンを食べたと言っても嘘ではないです」と自信を持っていった瞬間、メンバーからツッコミ。いい感じに成り立ってた。
・早桜さん:セリフパートでメンバーの皆にも教えてもらって、北海道っぽい食べ物を連呼した(じゃがポックル、うに、かに、など)
MC終わり。
山乃さんの「次はおしゃれな曲です」というセリフ。
大好きなMC振りからの「Furniture Girl」スタート。
ソロ曲も含めて、札幌2部は山乃メイ秋のちゅる祭りだった。
「Furniture Girl」「bitter or sweet」の流れ。
クマリの中でも大人っぽさが強調される構成で、Furniture Girl衣装が似合うイメージだったけど、デパート衣装でのパフォーマンスもよかった。
「仕事制服=社会人=大人」というイメージがあるからかもしれない。
「ネコちゃんになっちゃうよ~」
山乃さんがカニになってひたすら全員に体当たりしていて和んだ。
「シャダーイクン」
1日に2回、シャダーイクンを摂取するのは危ない。
MC、3回目。
ツアー北海道とツアーファイナルの想いを話しながらの告知。
そこから「せかいのおわりの物語」「眠れない夜は。」と続く流れ。
それまでの空気とは打って変わって、優しく切なげな雰囲気に包まれる会場。
それで終わらないのがクマリデパート。
最後は「限界無限大ケン%」で締め。
「ここでもう一度上げてくるのか…!」と思った。
本編終了して、メンバーが退場。
会場が暗転して、感謝の拍手からアンコールの拍手へ。
普段はこのまま明るくなって特典会に…と思いきや、今日は暗いまま拍手が続く。
そして、再び登場するメンバー。
「北海道なかなか来れないので、今日は特別にアンコールさせていただきます」という言葉と共に、アンコール曲「アンサー!!」が流れ始める。
ラスト、早桜さんの「僕は幸せだー!」は、会場にいたファンの皆が思っていたことだと思う。
全17曲、約75分の公演。
その後の特典会。
帰りの飛行機の時間が迫っている方を心配して、優先参加を呼びかけてくれる運営&それに応えるファンの皆さんの暖かさが素敵だった。
