【ライブメモ】虹のコンキスタドール「RAINBOW JAM2021-SUMMER SHOWER-」(2021/08/01)
◆概要
虹のコンキスタドール、新体制での2021年夏ツアー。
今回はツアーファイナルとなる公演。
・公演名
RAINBOW JAM2021-SUMMER SHOWER-
・日時
2021年8月1日(日)
開場 16:00/開演 17:00
・会場
Zepp DiverCity
◆セトリ
overture
MC(寸劇その1)
01:世界の中心で虹を叫んだサマー
02:愛をこころにサマーと数えよ
03:美味いものファンクラブ
04:限りなく冒険に近いサマー
05:in(door) the Summer
MC(寸劇その2)
06:電光石火、夏花火。(中村鶴見山崎大和蛭田)
07:夏の夜は短すぎるけど…(的場根本清水岡田隈本)
MC(寸劇その3)
08:↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑
MC(バンドメンバー紹介)
09:戦場の聖バレンタイン
10:本命ショコラティエ
11:Luv♡Unbalance
12:週刊少年少女アイドル
13:†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†
14:パラダイスな片思い
15:ジャスナウ!
16:夢の輪郭
MC(ツアー感想)
17:サマーとはキミと私なりっ!!
18:THE☆有頂天サマー!!
19:キミは無邪気な夏の女王~This Summer Girl Is an Innocent Mistress~
20:響け!ファンファーレ
※本編終了→アンコール
MC(新メンバー紹介)
EN01:トライアングル・ドリーマー
EN02:ずっとサマーで恋してる
EN03:ココロPRISM
MC(写真撮影、締めの挨拶)
◆所感
7/10(土)「RAINBOW SUMMER SHOWER TOUR2021 神奈川」以来の虹コン現場。
バンドセットでのライブは、2019年12月のZepp Tokyo公演以来。
その時は初Zepp公演ということも含めて本当によいライブだったので、今回も楽しみだった。
ツアーファイナルということで各地の公演とは異なるセトリ。
夏曲を中心にしながら、バレンタイン曲や新曲を入れた構成。
各地ツアーでのメドレーもよかったけど、フル尺&バンドセットでがっつり聴くのも格別。
今日一番の発表は新メンバー2名の加入。
【お知らせ】
— 虹のコンキスタドール (@2zicon) August 1, 2021
虹のコンキスタドールに新メンバーとして、オーディション合格者「石原愛梨沙(@ishihara__arisa)」さらに「神田ジュナ(@kanda__juna )」の2名が加入🌈
引き続き、虹のコンキスタドールへのご声援をどうぞよろしくお願いいたします📣
詳しくはこちら🔽https://t.co/ODnYFaGhtM#虹コン pic.twitter.com/u1Fw8weucp
各色×2名がしっくりきていたこともあり、新メンバーが加入するなら2名がいいなと思っていたのでよかった。
しかも、新色(オレンジ)が加わり虹色(7色)が完成するという綺麗な形。
アンコールでの7色14人で披露した3曲は、虹コン8年目の船出のよう。
目的地は日本武道館。
その過程をできるだけ見届けていきたいと改めて思う公演になった。
◆メモ
今日はバンドセットということで、overtureから特別。
初っ端から会場の空気が熱い。
overtureが終わり、どの曲がくるのかと思いきや、寸劇がスタート。
「休暇中のセレブ(的場根本清水岡田隈本)」と「仕事中の清掃員(中村鶴見山崎大和蛭田)」の言い合いを「謎の地球(大塚桐乃)」が仲裁。
「世界は一つ」の合言葉から、1曲目「世界の中心で虹を叫んだサマー」がスタート。
最初のブロックは夏曲と新曲を織り交ぜながら5曲連続で披露。
MC2回目では、セレブチームと清掃員チームが対決する流れに。
清掃員チームが「電光石火、夏花火。」でセレブチームが「夏の夜は短すぎるけど…」を披露。
両チームのパフォーマンスが終わると大塚さんと桐乃さんが登場。
「白目を向いて一つになろう」という(無茶)振りから「↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑」へ。
MVでしか観たことがなかった大塚さんの元祖白目を観ることができた。
バンドメンバー紹介から中盤戦へ突入。
バレンタインシリーズから格好良い&熱い系の楽曲。
会場の熱が高まる中での「夢の輪郭」にグッときた。
その後のMCではツアーの感想。
新体制初ツアーということで大塚さん桐乃さんの感想を中心にトーク。
鶴見さんの煽り(大好き)から後半戦へ。
ラストは夏曲3連続からの「響け!ファンファーレ」で締め。
このブロックはテンションが上っていてホント一瞬だった。
アンコール後、MCからスタート。
オーディションに合格した新メンバーの石原さんを呼び込み。
身に纏うオレンジの衣装をみて「新色!そうきたか」と思った。
そして、もう一人新メンバーが増えることがサプライズで発表。
的場さんが「神田ジュナ」の名前を言うと、会場の声にならない歓声と拍手が起こる。
元々は虹コンのジュニアユニット「虹のファンタジスタ(虹ファン)」のメンバー。
虹ファンの活動休止以降、アイドル活動を続ける子は他グループに移籍。
神田さんは「#DSPMSTARS」に所属していた。
根本さんも隈本さんもディアステの他グループを兼任している流れもあるので、神田さんも兼任でやっていく感じになるのかな。
7色14名になった新しい虹コン。
8年目も突っ走っていくという宣伝から新体制での初パフォーマンス。
その最初の曲は「トライアングル・ドリーマー」
各地ツアーではマストでは入ってなかったこの曲だけど、この場面で披露されるとやっぱり特別な曲なんだよなと感じる。
一回り大きくなった三角形を観て、感慨深くなった。
アンコール2曲目は夏ツアーの「夏」部分を総括する「ずっとサマーで恋してる」
コロナ渦で声が出せなくても、この曲は楽しさは変わらない。
Zepp全体でのハートジャンプは最高。
アンコールラストは「ココロPRISM」
新曲ながら各地ツアーで唯一披露されなかった曲。
8年目の決意を歌い上げる14人。
歌い出しの1期生の3人のところは特にグッときてしまった。
最後は写真撮影&バンドメンバーを送り出した後、会場全体に挨拶をして退場。
全23曲、約100分の公演。
