本日のNELN「1st Anniversary One-man Live」(2021/04/18)
◆公演名
NELN 1st Anniversary One-man Live
◆日時
2021年4月18日(日)
開場 17:45/開演 18:30
◆会場
渋谷ストリームホール
◆概要
NELN、デビュー1周年を記念したワンマンライブ。

◆セトリ
※順番が自信がなく、間違っていたら申し訳ありません……。
公式で発表されて相違あれば修正します。
overture
01:ワンダーフォーゲル
02:スクエア
03:ノンフィクション
04:irony
05:オレンジ
06:ころがる
幕間(映像)
07:dawn
08:ストロベリー ※新曲
09:REM
10:MILK
11:mimic
12:snow light
※本編終了
MC(ライブ感想&アルバム発表)
EN01:ゆらゆら ※新曲
EN02:しおさい
MC(写真撮影&最後あいさつ)
◆メモ
端的に言って、最高に楽しかった。
一緒にこの瞬間を迎えることができてよかった。
開始前から会場全体が今日のライブを楽しみにしてる空気に溢れていた。
ライブ開始。
ワンダーフォーゲル衣装からの「ワンダーフォーゲル」
フォーメーション的に「ワンダーフォーゲルだ!」と思ったら、推し(NATSUMI)がアカペラで歌いだして「新曲っ!?」と一瞬驚き、歌詞がワンダーフォーゲルで「ワンダーフォーゲルだ!」となって、いきなり揺さぶられた。
今回のライブ、照明や曲の合間の演出も凝っていた。
曲同士が繋がり、物語が紡がれていくような感覚。
「オレンジ」「スクエア」辺りの盛り上がる曲を序盤にやったのも、世界観重視の選択なのかなと感じた。
余談だけど、「オレンジ」は2周年か3周年ライブぐらいのアンコールで来たら本気で泣けると思う。
「ワンダーフォーゲル」から6曲連続。
Predawnに収録されている曲を一気に駆け抜けた後、4人が退場してスクリーンが降りる。
幕間。
「1年後の自分へ」という音声の後、2020年1月からのドキュメント映像。
それから「1年前の自分へ」というメッセージ動画。
メンバーと仲良くできているか、という問いの答えがNATSUMIさんっぽすぎてよかった。
スクリーンが上がった後、dawn衣装を身にまとってステージに戻る4人。
後半戦は「dawn」からスタート。
歌い出しで推しにやられ、落ちサビで再びやられる。
ステージ袖から椅子を出し、着座してからの新曲。
聴かせることを主眼においてのパフォーマンス。
この1年で培った役割や積み上げた経験を土台に、4人それぞれの歌や声の特徴を生かした歌割りだった印象(歌割り箇所の多寡やタイミングなど)
そこからはクライマックスに向けてテンションあげあげ。
「mimic」のサビなんて、楽しさしかない感じだった。
「snow light」で本編、締め。
演出による一旦退場だと思って待っていたら再開されず、慌ててアンコールの拍手を始める会場。
終わって改めて思えば、ファンも(恐らく運営も)アンコールに慣れてないんだった。
アンコール。
初めてのMC。話し出すといつもの4人。
一人ずつの感想とアルバムの発表。
そして、今日2曲目の新曲「ゆらゆら」
スタートからテンポよく、振りコピもしやすそう。
サビ始めの弓矢のポーズで射抜かれ、その後の指差しで撃ち抜かれるという、二段構えの危険な曲だった。
最後は「しおさい」
サビの楽しさは今のNELNの楽曲の中で一番だと思う。
位置的にちょうど推しとサビでの指差しができた(はずな)ので、最高のエンディングを迎えることができた。
改めて、最高に楽しかった。
4人全員が楽しそうに歌う光景をみれたことが嬉しかった。
アルバム発表おめでとうございます。
第2章も応援していくので、これからもよろしくお願いします。
