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【ライブメモ】「“QUEENS Never Ending Song Short Tour 2022” Final」(2022/06/03)

◆概要

「QUEENS」東販ツアーのファイナル。
メンバーであるRIHOのラスト公演でもある。

・公演名
“QUEENS Never Ending Song Short Tour 2022” Final

・日時
2022年6月3日(金)
開場 18:00/開演 19:00

・会場
Spotify O-WEST

◆所感

「ッスッゴイライブ」(2022/05/24)以来。

現体制、ラストライブ。
グループ結成以来、初めてのメンバー卒業。
QUEENS 第一章の最終ページとなる公演。

RIHOさんの卒業公演ということだけでなく、今までの集大成となるライブを作ろうという意気込みを強く感じた。
今日時点での最高を観せてくれたと感じたし、この先もっと凄くなるだろうという期待を抱かせてくれたステージだった。

「これからのQUEENSも、今までのQUEENSも、ずっと愛してください」
まさに、RIHOさんが最後に話してくれた言葉通り。
第一章の想い出を胸にしまいながら、第二章も応援していきたい。

RIHOさん、卒業おめでとうございます。
颯爽と歌う姿、目を細めた時の柔和な笑顔、好きでした。
この先の道、幸せでありますように。
改めて、ありがとうございました!

◆メモ

尺:約110分(22曲+MC)
SE:あり

第1ブロック(1~6曲目)

「supernova」から始まって「PALIRA」で終わる、QUEENSの楽しさがギュッとつまったブロック。
卒業の寂しさよりも「6人のQUEENSのライブって最高だよね」というメッセージがつまっていたように思う。

MC(1回目)

自己紹介の後、RIHOさんから挨拶。

デビューから4年、メンバーと出会って約5年。
この5人とアイドルが出来て、そのアイドルがQUEENSで、本当に幸せ。
この5人じゃないと、ここまで頑張ってこれなかった。
手を引いて、手をつないでくれて、どんな時も私の味方でいてくれた。
心の弱い私を支えてくれて、ありがとう。

自分に自信が無くて、「自分なんか…」が口癖で。
今までは足を引っ張らないように一歩引いていた。
でも、活動する中で、メンバーとファンの皆が私のいいところを沢山みつけてくれて、自信が無い部分も好きになってくれて。
だから、ファンの皆が好きになってくれたから、自分を好きになる理由ができた。
ファンがいたから、自信を持って「QUEENS RIHO」として生きてこれた。
本当にありがとうございます。

私にとって最後。
皆に届けられるQUEENSの曲たちを、今までの感謝の気持ちを込めて歌わせてください。

もうひとつ、「QUEENS RIHO」が終わる前に伝えたいことがある。
私が作詞した「From, to you」について。

作詞の話をもらった時、私の母が病気で倒れた時期。
最初は母への想いを歌詞に書いていたけど、同時にファンの顔をが浮かんだ。
私が苦しい時や寂しい時、皆が私の光になってくれて、傍にいてくれたから、こういう歌詞がかけるんだなと。
私も皆にとって「そういう存在になりたいな」「この曲が届けばいいな」
一人じゃない、生きるって苦しいけど楽しいと思ってくれたらいいなと歌詞を書いた。

「From,」はお母さんへ。
「to you」は聴いてくれている君へ。
という意味でタイトルを付けた。

この先、辛いこともしんどいことも、孤独に感じることもきっとある。
そんな時にこの曲を思い出して聴いてくれると嬉しい。
離れていても、この手はずっとつながっている。
今日で皆の前で歌うのは最後だから、全力で届ける。

第2ブロック(7~18曲目)

今日のライブの中核ブロック。

MCからの「From, to you」でしんみりした会場。
その気持ちを大事にしながら、少しずつ丁寧に、再びテンションをあげていくような曲構成。

簡単ではない展開をやってのけたのは見事。
楽曲の多彩さ、表現力、観客とのコミュニケーションなどなど。
QUEENSの底力&魅力を改めて感じたブロック。
やっぱり凄い。

MC(2回目)

記念撮影。
ポーズはRIHOさんの愛称「ほに」因んだポーズ(今日考案)
他メンバーにも好評で今後も使用される可能性も?

ラスト1曲が「1577日」という告知。
その流れからMV撮影の話に。

スタートからアクシデント。
キャンピングカーのタイヤが砂浜に埋まる事件。
JAFのお陰で撮影が続けられた。

風が強かった。
全員つるっぱげ…だったけど可愛いよ。

キャンピングカー、QUEENSでは初めて。
快適に過ごせると思ったら、放り出されるレベルで揺れた。
荷物がばらまかれそう。
URUMUがチョコパイの外箱でドリンクホルダー作ってくれた。

(RINA)
花火が楽しかった。

NANAMIさんがキャンピングカーで持っている写真。
横山さんが一緒に写っている家族写真みたいなやつ。

雨予報だったけど、めっちゃ晴れててよかった。
大阪も晴れたし、今日も(ライブの時は)晴れた。

(NANAMI)
サビで「なんて日だ、絵に描いたような晴天で」という歌詞がある。
私がすごく雨女。
大事な時に雨になってしまうから「NANAMI楽しみにしないで」と言われちゃう。
それを歌詞に入れて、今日も晴れた。
私が楽しみじゃないから…。
さっきもお腹痛い~ってなれば、卒業が延期になるかも…1755日になるかもって…。

※補足
「1577日」のCD盤面の曲名が「1755日」になっているミスがあった。

メンバーが「すごく反省しているから…」とフォロー。
会場が笑いに包まれて、ほっこりする展開だった。

(NANAMI)
(メンバーに向けて)歌詞に共感できた?

「完結したストーリー」のところが好き。
RIHOが作り上げてきた歴史はかわらない。
これからQUEENSを好きになってくれる人は、RIHOのことを知る。
一人でも多くの人にRIHOのことを知ってもらえたらなと思った。

振付、MAHO中心に作った。
メンバーからの提案で今までのQUEENSの振付を散りばめた。
今日で6人で披露する「1577日」は最後。
歌も歌詞も振付も、全部目に、頭に、焼き付けてくれたら嬉しい。

(RIHO)
NANAMIが最後につくってくれたこの曲を一生大切にします。
聴いてください「1577日」

第3ブロック(1~6曲目)

本編ラストは「1577日」
最終的にアンコールはあったけど、実質的なQUEENS 第一章の完結はここだったように感じた。
この瞬間のために作られた楽曲だと思っていたけど、先程のMCを聞いて、この先も歌われていく可能性があるのかもしれないと思った。

アンコール(1~3曲目)

フロアからの拍手に応えて、メンバーが再登場。
アンコールらしく「Twinklers」「Way you hope」と感情全開&楽しい楽曲からの最後はRIHOさんが一番大好きでツアータイトルにもなっている「NeverEndingSong」で締め。
現体制としてもツアーとしても最高のフィナーレ。

「私の一番好きな曲で心をひとつにしたい」といって始まった「NeverEndingSong」は、流石に胸がいっぱいになった。

MC(アンコール)

「NeverEndingSong」終了後、RIHOさんから最後の挨拶。

大好きな皆と過ごせた毎日。
私にとって人生で一番、かけがえのない大切な時間になった。
メンバーとファンの皆、事務所の方、運営さん、スタッフさん、アイドルさん。
私と出会ってくれて、愛してくれて、本当にありがとうございました。

これからQUEENSは新メンバーが入って新体制として活動していく。
私が一緒にいれないのが悔しくなるぐらい、まだまだ大きくなるグループ。
これからのQUEENSも、今までのQUEENSも、ずっとずっとたくさん愛してください。
よろしくお願いします。

本日は幸せな時間をありがとうございました!
以上、QUEENSでした!

メンバー退場後、「1577日」のMVが流れる。

映像の最後に先程撮影した集合写真が挿入されるサプライズ。

20:52、終演。

◆セトリ

SE
01:supernova
02:GET UP
03:shooout!!
04:Flagship
05:orz
06:PALIRA
MC(自己紹介、RIHOさん挨拶)
07:From, to you
08:ソラアオイデ
09:もしもボクらに歌が無かったら
10:Be Ambitious
12:Shooting Star
13:ANTI/HERO
14:迷QRamb
15:Just one
16:Bravely song
17:ストレリチア
18:ボーイミーツガール
MC(記念写真)
19:1577日

<アンコール>
EN01:Twinklers
EN02:Way you hope
EN03:NeverEndingSong


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