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【ライブメモ】SOL「英莉生誕祭」(2022/02/06)

◆概要

「SOL」ワンマンライブ。
メンバーの英莉の生誕祭として開催。

・公演名
SOL単独公演『英莉生誕祭』

・開催日時
2022年2月6日(日)
開場 11:00/開演 11:30

・会場
新宿LOFT

◆所感

「ツインテールフェス2022」(2022/02/02)以来。

推しの生誕祭。
最初にして最後の参戦だったけど、”SOL 英莉”というアイドルとしての誕生日を一度でもお祝いできてよかった。

意思を持って、丁寧にしっかりと、踏み込んできてくれる姿勢。
だからこそ、その気持ちに応えたくなる。
今日の公演は、そういう信頼が結実したものだったと思う。

素敵な生誕祭、ありがとうございました。
そして改めて、お誕生日おめでとうございます。
よき一年になりますように。

◆メモ

尺:約75分
衣装:英莉生誕衣装(白ドレス、オレンジドレス)、4人英莉生誕Tシャツ

開演時間となり幕が上がる。
白いドレスを纏った英莉さんがソロで登場。
会場がオレンジ色の光に包まれる。

1曲目「君と私の歌(=LOVE)」

ファンから見たアイドルの曲。
自身がアイドルオタクの英莉さんらしい選曲。
「歌詞がいいから終演後に聴いて欲しい」「(ファンから自身が)そう思われるように頑張っている」ということで終わった後に聴いたら…やられた…。

因みに、この歌でセンターを務めている野口衣織さんが英莉さんの推しとのこと。

1曲目から生誕祭の空気に包まれる中、2曲目は「サマークラッシュ」
「今日は明るく楽しんでいこう!」というメッセージ。
英莉さんも他の4人も(恐らく自身も)太陽みたいな笑顔。

3曲目「Twilight」
5人体制、初披露。
自身としてはライブ初観戦。
楽曲の季節感的に聴けてラストライブかなと思っていたので、今日聴くことができて嬉しかった。

「きみだけダイアリー」
新曲、初披露。
タイトルが発表された時、バラード系の楽曲かなと思っていけど、実際には可愛さ全開の楽曲だった。
オタクのすぐ深読みする癖が出てしまった…。

これだけ可愛さに振った楽曲は今までになかったと思う。
ここに来て新しいジャンルを獲得しようする気概が凄い。
対バンでも披露して、新しい魅力をバンバン発信していって欲しい。

「運命のダンス→エキセントリックランデヴー」
ここからギアが一段上がった印象。
エキセントリックランデヴー、落ちサビを英莉さんが担当する特別仕様。
折角の機会、ありがたくUOを振らせてもらった。

「カーニバル(Kolokol)」

この曲のイントロを聴いた瞬間、「えりち、流石Kolokolのオタク…!」と思うと同時に「色々な現場行ってKolokolも観ていてよかった…!」となった。
ありがとう英莉さん&Kolokolさんチーム。
お陰でとても沸けました。

「冬の奇跡」
一気に季節が夏から冬へ。
とはいえ、熱量そのままで明るい雰囲気。
振り返ってみれば、次の曲への振りにもなっていたことに気づいた。

「Snow halation(μ's)」

アイドル作品の歌でオレンジ色の光景といえば…という質問で恐らく1位を獲得するであろう「ラブライブ!」に登場するμ'sの2ndシングル表題曲。

事前に「オレンジのサイリウムを振る(振れる)楽曲をカバーする」と言われていたので来てくれると嬉しいな…と期待していたら、見事に披露!

μ'sラストライブ以来、久々に白ペンライト→オレンジサイリウムの流れができて何より。
先日の「こはぷれふぇす vol.2」での少女交響曲もそうだけど、色々なものが何かのきっかけでつながるのだなと感じた。

MC、2回目。
英莉さんから挨拶。

自身最後の生誕祭だから、ちゃんと感謝を伝えたくて、この時間を作ってもらった。

SOLが初めてのアイドルで最初はファンも少なかった。
知っての通り、すぐにファンが付くような子じゃないから…。
でも時間は掛かってしまったけど、今ではファンも沢山いてくれる。
(感極まって)泣き顔可愛いかな?「可愛いよー」っていう心の声が聞こえたよ。

SOLの解散を発表した時、私自身、気持ちの整理がついていなくて「なんで、解散するの?」と思っていた。
でも、ファンが前向きな言葉をくれて「悲しんでるぐらいなら、楽しませよう」と思うことができた。
最近、特典会の英莉列が暖かい。

長く応援してくれているファンが「えりちのファンを辞めたいと思ったことは一度もない」と言ってくれて嬉しかった。
私もSOLを辞めたいと思ったことは一度もない。
それは幸せなこと。
SOLの楽曲も大好き。
ただの一般人の私が、ここまで出来たのは幸せでありがたい。
恵まれた3年間だった。

感謝を伝えたいというのが最近のライブで毎回思っていること。
皆が悲しむ姿がしんどかった。
私が泣いてる場合じゃない!と思った。

と言っても、寂しいものは寂しい。
でも、アイドルだから、それもエンタメにできる。
悲しいとか寂しいという気持ちも、楽しい思い出も、そのまま大事にとっておいてほしい。
忘れなくていいから、ずっと中に残ってくれたら嬉しい。

そんな気持ちでこの先のブロックのセトリを作った。
楽しく終わりたい…というか、素敵な思い出として残し続けて欲しい。

MC2回目より(走り書きなので細部の言い回しは異なる可能性があります)

「トロイメライ」
前の挨拶の流れからのこの曲は…ただただ圧倒された。

そして「夜明けBrand New Days(ベイビーレイズJAPAN)」につながる。

後のMCで「トロイメライ→夜明けBrand New Daysの流れが(あまり使いたくない言葉だけど)エモいと思ってつなげた」と英莉さんが話していたけど、まさにその通りだなと思った。

SOLと英莉さんの夢を実現する物語がこの2曲に詰め込まれていた。
そして、その物語をそれぞれの胸の中に大切にしまっておいて欲しいという願いも。

「スターゲイザー」
「(先の2曲の流れがいいと思いつつ)SOLの楽曲も負けないぞと思い、その次にスターゲイザーを入れた」という英莉さんの言葉から、SOLへの想いと誇りを感じた。
やっぱりSOLの長女はこの人なんだなと実感した。

MC、3回目。
英莉さんがグランドフィナーレに向けて着替えるために一時退場。
残った4人で生誕グッズ紹介。

「ロンT」
最近SOLであまり作ってないので、あえて出したいと英莉さんが希望。
普段遣いできそうなのでぜひとのこと(着ます)

グッズ紹介後、各メンバーから英莉さんに関するエピソード披露。

・ゆうり
英莉とゆうりって、仲良さそうじゃないじゃん。
学校とかだったら友だちになってないというか…。
「(こはる)確かに、最初は英莉はゆうりを怖がってた」
でも、3年間一緒にやって仲良くなれた。
お泊まり会もしたし、ここに来て不仲説を否定していく。

・きょうみ
北海道遠征の時にホテルの部屋同じだった。
用事を済ませて部屋に戻ってきたら、英莉が泣いてて「きょうみー、入ってくれてありがとう」って言ってくれた。
(真っ直ぐな言葉に)いい人だなーって思った。
泣いてる姿を写真撮っておいた。
(会場からの観たいという空気に)公開しようかな…?
※その後、英莉さんからチェックしてOKなら公開していいと約束を取り付ける。

MC3回目より

オレンジのドレスを身にまとって英莉さんが帰還。
蝶がデザインされているのがポイント。

「次で最後の曲。皆に感謝が感謝が届けばいいなということで、最後に持っていきました」という曲振り。
一時、ゆうりさんときょうみさんが離脱して、3人でトークをしつつ。

本日ラストは「ママレードバタフライ」
スタジオコーストでの披露の時にも感じたけど、この曲は英莉さんにとって特別なものなのだと改めて。
節目となる機会に聴くことができて、よかった。

一時離脱していた、ゆうりさんときょうみさんが落ちサビでUOを振っていて、なるほどその準備だったかと思った。

歌唱後、最後の挨拶。

アイドルを始めた理由、動機として、自分のオタクが欲しかった。
それは叶いすぎるぐらい叶った。
いつまでも、心のどこかしらでもいい。
何かしらの歴代一番として、えりちを置いてください。

MC4回目より

締めようとした時、他メンバーからサプライズ。
バースデーケーキ、花束、アルバムのプレゼント。
「アルバムも3冊目。今までのも読み返してるし、これも読み返します。ありがとう」と嬉しそうに話す英莉さん。

記念撮影の後、「世界一幸せ、ありがとう!大好き!」という言葉と太陽みたいな笑顔を残して退場&終演。

◆セトリ(担当:英莉)

01:君と私の歌(=LOVE)※英莉ソロ
02:サマークラッシュ
03:Twilight ※5人体制初披露
MC
04:きみだけダイアリー ※初披露
05:運命のダンス
06:エキセントリックランデヴー
07:カーニバル(Kolokol)
08:冬の奇跡
09:Snow halation(μ's)※英莉ソロ&ワンハーフ
MC(英莉挨拶)
10:トロイメライ
11:夜明けBrand New Days(ベイビーレイズJAPAN)
12:スターゲイザー
MC
13:ママレードバタフライ
MC(プレゼント、記念撮影)

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