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学校へのモヤモヤを、未来へのわくわくに変える。現役高校生が、Parkのような学び場つくります。

新たな教育イベントが、まもなく開催されます。
運営メンバーは、全国から集まった、教育に想いを持つ中高生10名。
私たちが開催する、U18 Education Park(エデュパ)について、書かせてください。

U18エデュパが始まったきっかけは、2025年8月に開催されたU18教育サミットでした。
高校3年生の曽田柑さんが起こしたイベント。高校生がゼロから教育に対するムーブメントを始めた瞬間でした。

私はその時、勉強と部活を頑張る一般的な高校生でした。
U18教育サミットに参加するまでは。

あ、申し遅れました。私、U18エデュパ発起人の、愛結(あゆ)といいます。高校2年生です。

私が、なんでU18教育サミットの参加しようと思ったかというと、その時は「今、勉強してるのって本当に意味あんのかな」と考えてた時期だったからです。

たまたま、スマホをいじっていたら出会ったこのイベント。主催者の曽田さんの言葉に強く共感し、参加を決めました。そしてイベント当日、高校生が力強くアクションを起こしている姿を目の当たりにしました。

U18教育サミット開催から数日経った後。
曽田さんが「U18教育サミットの、次の旗振り役募集」をポストしているのを発見しました。

「やるしかない。」と思っちゃいました。

え??
急になんで??

って思いますよね。

実は、私は中学生の頃に学校に行けなくなって葛藤した経験が、強い原体験としてあるんです。

中学生の時から、
「なんで日本の教育って変わらないんだろう?」
「なんで私は”学校によって”苦しめられているんだろう?」

「将来、私の人生を、日本の教育を変えることに捧げたい」
そんなことまで考えていました。

(詳しくはこちらの記事を読んでみてください)

そして、そんな「学校に行けない」「学校に行きたくない」という葛藤を抱えている子どもたちは、日本中に多くいますよね。

小・中学校で、年間30日以上学校をお休みしている、いわゆる「不登校」と呼ばれる子たちの数は、全国で35万人を超えています。12年連続で、過去最多を更新しています。

子どもたちが、「学校に行かない」という選択を取ることが、問題ではないです。

ただ、問題なのは、
「学びたいのに学べない」
「学校に行きたい、もしくは行けなくて困っているけど、どうしても行くことができない」
そんな風に、今の画一的な学校に合わない子達が、苦しい思いをしている現実です。

日本の子どもたちには、全員に学ぶ権利がある。
でも、その学びを提供する学校は、全ての子どもたちが通える場所にはなっていない。

この状況って、変えなきゃいけないと思いませんか?


だから、イベント運営に関するノウハウなんて何も知らないのに、私は曽田さんにDMを送りました。


それからというもの。この約8ヶ月間。
イベント名を決め、コンテンツを考え、登壇者を決め、ワークショップをつくり、クラファンに挑戦、SNS発信などなど、様々なことに初挑戦し、やり遂げてきました。

イベント運営に関するアドバイザーは、U18教育サミットの曽田柑さんと髙田優菜さん。
準備のほぼ全てを高校生のメンバーだけでやってのけて、ついに3月29日(日)に、品川区立御殿山小学校で、U18エデュパを開催します。

コンセプトは、学校へのモヤモヤを、未来へのわくわくに変えること!

さてさて、ではどんなコンテンツを創ってきたのか?
初めから終わりまで、(ネタバレしない程度に)紹介しちゃいます。

わくわくエンジン
認定NPO法人「キーパーソン21」様に提供いただく、高校生以下限定のワークショップです。
運営メンバーが実際に体験し、「これはU18エデュパの参加者にピッタリなのでは⁉︎」と思ったイチ押しのワークショップです。
楽しみながら、自分の好きなことを深ぼって、自分だけの「わくわくエンジン」を発見しましょう。
モヤモヤの言語化ワークショップ
ワークシートを使いながら、自分のモヤモヤに耳を傾け、言葉にしていくワークショップです。
チームのメンバーと自分の思いを共有し、お互いに共感し、モヤモヤの輪郭を理解していきます。
きっと、自分だけのモヤモヤではないんだ、と気付けるはずです。

教育者によるゲストトーク
Topics

教育改革の実践例:改革を起こしたことで学校や生徒にどのような変化があったのかを知る。
改革に向けたヒント:どうしたら変化は起こせるのか?を知る。
新しい視点:学校や勉強に対する考え方や価値観に、変化が起こるはず!

登壇者
◯山本崇雄先生
横浜創英中学・高等学校副校長。「教えない授業」による自律型学習者の育成を実践している。
◯西郷孝彦先生
元世田谷区立桜丘中学校 元校長。インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、校則や定期テスト等の廃止、ICTの活用、個性を伸ばす教育を推進している。

U18プレゼン
Topics

・学校の学びの枠におさまらないような、アクションから得た学び
・モヤモヤを出発点とした教育への想い
課外活動や探究活動をしてきた高校生によるプレゼン。参加者の熱量を高め、アクションのヒントとなる。

登壇者
◯星那(せな) 高3 / 田舎に住んでたわたしが最後のJKブランドを利用していろいろ挑戦した話
◯井上修大 高1 / ク。ークラゲのやる気についてー
◯川端爽 高1 / 世界平和を成し遂げつ高1。
◯Sora 高2 / 人との出会いが人生を変えるー知らない世界を見てみませんかー

自分が学校を変えるなら?WS
様々な立場の人が、フラットに対話しながら「未来の学校」のアイディアを創っていく場です。
きっとあなたも、教育の未来にわくわくできるはず!

やってみたい!を言語化するワークショップ
全てのコンテンツをふりかえりながら、参加者一人一人が、自分なりに起こしたいアクションを紙に書いて、イベントを終えます。

あなたも、このParkに遊びにきませんか?

学びのPark。出会いのPark。リラックスできる、自由なPark。3月29日、会場である小学校の体育館がそんな場所になると信じています。

あなたのモヤモヤ。葛藤。悩み。

1人で戦って、考えてきた時間が、U18エデュパで報われますように。

そして、自分なりのわくわくと出会い、新たなアクションが始まっていく、扉のような1日になることを願って。

U18 Education Parkで、あなたとお会いできることを、心から楽しみにしています。

開催日時:3月29日(日) 
高校生以下 12時15分から、大人 14時から
終了 18時15分
チケット料金:高校生以下 無料、大学生 500円、大人 1000円
開催場所:品川区立御殿山小学校 2階アリーナ

詳細・チケット申し込みはこちらから

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