わたしが「書く部」に所属してる理由はね。
わたしはことばさんが主催する「書く部」に所属してます。振り返ってみれば、数年経ってました。
入ったきっかけは、たまたま。カッコよく言っちゃえば「縁」だったなー。
ちょうどその頃、私はめっぽう文章がうまくなりたかった。まことに偶然なんだけど、したらば「文章のコーチングを始めます」と掲げておられた、ことばさんの記事を見つけたんだよなー。不思議現象だわ、願うもんです。
あれ、この人の書くものはスルスル読めちゃうぞ。わたしは驚きました。でもこの感覚こそが、この後の重要なポイントでした。数日考えた末に、「よし。この人へお願いしよう」て心に決め、書く部へ入会したのが始まりでした。
じゃあ何で長い年月にわたって継続しているのか。ひとえに居心地がいいから。
わたしの記事を読み続けてくださってる方はご存知かと思うのですが、わたしは毎日のようにいっぱい書いてた日もあったり。かと思えば、特にここのところの更新頻度はまばらです。
だから、確信をもって強く思う。書けてようが、書けてまいが、わたしと書く部との距離感はいつも一定にある。どういうことか。
書けてる人が、君臨つうか、ピラミッドの上にいて。書けてない人はひれ伏すように慄(おのの)いちゃう。そういう構図が一切ない。同様に所属年数によるヒエラルキーも無い。ゆえにいつだってどんな時だって、自分の想像したままの居場所が書く部の中にあるのです。
書きたきゃ書けばいい。書けないときは、「書けなくてさ」て本音をこぼしゃいい。こうしてテキストスタイルであるnoteというSNSを選んだ人たちなんだから、根っこは「書くこと」が好きな人たちばかり。
そりゃ時には熱くなる日もある。どうにも冷めちゃって、心細い日もある。そんな惑って悩んだ日は、ことばさんへ相談すればいい。書く部のラウンジをふらっと見に寄ればいい。何か反応を返さなきゃって場でもない。ゆるくあっていい、安心の場所です。
そんなわけで、わたしは書く部に所属してるのでした。
では また
#書く部に入ったきっかけ 、参加した理由
