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09chiharu
2025年に叶えたい、わたしの小さな野望
知らないだけで、こんなにたくさんの美味しそうなお店があるんだ。思わず目をガッと見開いて見入ってしまう。Instagramで「#近隣の隠れた名店」「#知る人ぞ知るお得ランチ」のような条件のをフォローしてると、次から次に現れます。
パリパリの羽付き餃子が一皿が380円、ぷるぷるのだし巻き卵、クレソンの鍋とは一体何ですか⁉︎ よだれが出そうなお肉に、見るからに歯応えのありそうな鮮度抜群の刺身と、目に入った気になる料理をあげ出したら、延々書いていられるなあ。
わたしには夢があります。こんなの初めて食べたという感動と共に、キャッキャ喋りながら過ごしたい。わたしがnoteを書いてることを知ってる知人より、「クソ真面目なnote」というお墨付きをもらいました。傷つくショックを通り越して、思わず笑ってしまった。まさにそう、だってわたし自身がクソ真面目なんだもの。
ゆえに私の話すことなんて、誰も興味が持てないだろうし、話すだけ聞いてる相手に気を遣わせるというか。むしろ迷惑なのかもなーって、セルフイメージをしてました。だからあんまし飲み会の場などでは、話さないようにしてたんです。黙りと言いましょうか、影薄く存在してました。
でも、そんなことない。こうして読んでくださる方々が、全国のどこかにおられる。わたしが思う以上に、大勢の方がいらっしゃるのです。おかげさまでとっても勇気が湧きました。ありがとうございます!
本当は聞いて欲しい話題を、たんまり持ってます。お口にチャックができません。ワーっと盛り上がるも良し、静かに料理へ舌鼓を打つも良し。そんな味覚も雰囲気も、目いっぱいに楽しみたい。わたしが密かに抱えてる野望なのでした。
では また
