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oharunba
思わず幽体離脱、したくなった
本日は祭りかしら。気が遠のくほど、名前を連呼された一日です。
「○○先生(注:当院では薬剤師に対して“先生”呼びをする)、こちらは△△すればいいですか?」
「○○先生、これはどうしたら?」
「○○先生、アレはどこへ?」「○○先生」、「○○先生」…
わたしの大安売りじゃねえか。聞いてるうちに、ふわっと幽体離脱したくなりました。そんな特技ないんですけどね。
こんな日々もあとわずか。だって五月末には退職するから。本当にわずかなんだ。だから、わたしよ。現実へ戻ってこい。
白眼になりたいのも分かる。分かるけど、たぶん。揺さぶりかけてでも、意識を戻されるぞ。
帰りの電車内にて、呆然とこの記事をつづったのでした。
なんの報告だろう。
では また
