密林からのSOS │ チロリアンランプの困りごと
当地も梅雨明けしたのだろうか。
久しぶりにたっぷりと日差しを浴びた紫式部やブルーサルビアたちが、いきなりぐんぐん枝を伸ばし、ここ2~3日で驚くほど生い茂ってしまった。歩道にまで枝を伸ばす勢いである。
明日は庭師さんに来ていただく予定なので、この緑の戦場と化した庭を、なんとかしてくださいとお願いするつもりだ。

この季節の我が家は、まるでジャングル。
枝や葉をかき分けながら藪蚊と戦い、ホースで水やりをするのは一苦労だ。
小さな植物たちは、大きな木や宿根草の陰に隠れてしまい、見失いがちになるので要注意である。
葉にばかり水をかけると病気の原因になることもあるので、できるだけ根元へしっかり水を届けたい。
……のだが、その肝心の根元が見えない。
葉っぱをかき分けても、また葉っぱ。
まさに密林状態である。
もう勘弁してくれ、と言いたい。
明日、庭師さんの魔法のような手仕事で、このジャングルがどんな景色に変わるのか楽しみにしている。
