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出雲ぶらり旅のリアル記録/旅を楽しみながら血糖値と向き合った3日間

出雲は心のままに動く旅で、本当に楽しかったです。
行きたい場所は、出雲大社以外、何も考えていなかったけれど、食べたいものだけはチェックしていたので、結果的に「食べたいものは全部食べる」旅になりましたw

ただその一方で、血糖値の調整はやはり必要でした。
外食が続き、歩く量も多く、普段とはまったく違う生活リズム。
その中で、食べることを我慢するのではなく、「どうやって食べるか」を考えながら過ごしていました。

今回の記事では、そんな旅でのインスリン量や血糖値の変化をまとめています。

ただ、インスリン量は、人それぞれなので、これは決して正解ではありません。特にインスリン量は人それぞれで、インスリン1単位でどれだけ下がるかのインスリン効果値やインスリン1単位でどれだけの糖質を処理できるかの糖質インスリン比も違うので、インスリン単位数よりも、考え方を参考にしていただけたらと思います。「私はこんなふうに工夫して旅を楽しんでいまーす」という一例として読んでいただけたら嬉しいです。

■今回の旅の基本データ

今回の旅の基本情報をまとめます。

  • CGM:Dexcom G7(腕に装着)

  • 食前インスリン:ルムジェブ/ヒューマログ(ペン)

  • ボグリボース(糖をゆるやかに吸収してくれる薬)服用

  • フォシーガ(糖を尿に排出してくれる薬)服用

  • 基礎インスリン:トレシーバ(朝晩5単位)

  • 旅程:島根県出雲市 2泊3日

  • 歩数:
     1日目 約21,000歩
     2日目 約15,000歩

低血糖の回数は「完全な低血糖」だけでなく、
なりそうになった場面を含めるとかなり多かった印象です。

歩数が多かったこともあり、高血糖はあまり目立たず、
どちらかというと低血糖への意識が強い旅でした。

旅行中の血糖コントロールは、日常以上に「予測できないこと」の連続です。だからこそ、工夫することが大切です。

ここから先は有料部分になりますが、旅行中の血糖値推移のグラフ、食べたものの写真、インスリン量などを記録しています。
同じように旅行を楽しみたい方、外食時のインスリン量に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

1日目血糖値グラフ

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