【実録】AIが理解できない俳句は、人にも伝わっていない。—制作地獄での気づき。(´;ω;`)ウッ…
kindleマンガ出版までの実録エッセイ〜
**最初にお伝えしますが、これは生成画像の失敗談であって、画像生成ツールの使い方投稿ではありません**
kindleマンガを出そうと決心しながら、四苦八苦してようやく出版できた本のご紹介をさせて頂きました。
そこで、『はいお終い。』と、区切ってしまうには、まだ足りない内容もありまして、もう少しお話させてください。
俳句マンガを作ってて、どうしても触れずにいられなかったことがある。
『人が分かり難い俳句は、AIは当然理解できない俳句』
だという事。
例えば、自作の俳句ですが
『この思ひ 君へ届けと 日脚伸ぶ』
この句で思い描いていたのは… こういう感じ⇩

ちなみにこの画像は、この投稿用に、このままの情景のプロンプトを打ち込んで生成されたもので、俳句は一切無視してます。
そして、実際この句で生成された画像が⇩

こういう光景を詠ったわけではない。
でも… 句と照合すると、あながち間違いでもないのかな?
そしてもう一つ自作の句で
『白き息 睫毛凍てつき 視界落つ』
自分の吐息でまつげに霜がついて瞼が重くなり、伏し目がちになる様な意味。
こんなイメージ⇩

ですが…⇩⇩⇩⇩⇩

なので、お気に入りくださった方、ご自由にお使いください。
詳細は文末をご参考下さい。
美しいですな~…
ラノベのキービジュか何かですかね?
因みに、上記2句は実際の句会でも評価されませんでした。
要は自分だけが理解している自己満足の句は、当然AIも分からないのは仕方がない。
そりゃ生成画像も事故るわけだ…
そして分かったのです。
説明しなければわかって貰えない様な俳句は、はっきり言って
下手なんだな…
って。
当然上記2句&画像はお蔵入りなのでした。
なので、本に起用した俳句たちは、俳句を全く知らない方たちにも分かって貰える句を選句してます♪
今回のサムネ画像と二句目の生成で出来た画像。
※本画像は Midjourney(有料版)で生成したオリジナル画像です。
商用・非商用を問わずご自由にお使いください。
クレジット(表記)不要です。
著作権は保持したまま、利用許可のみ開放します。
