「人生のターニングポイントになったAKB48」
どうも皆さんこんにちはこんばんは、チョラッペです。
久しぶりのnoteになってしまいましたが、今回のテーマは
「人生のターニングポイントになったAKB48」です。
唐突なテーマですが、ふと書いてみようと思ったので良かったら読んでみてください。
めっちゃ長いので移動中の電車とかオススメ(?)
・AKB48とは?
「AKB48」は名前だけ知ってるという人も多いのではないでしょうか。
一言で言うなら「アイドル」です。
昭和のアイドルは「手の届かない存在」「テレビの中の人たち」というイメージが強かったはずです。
私もファンになる前は「テレビの人」という印象が強かった。
そんな「AKB48」ですが、基本コンセプトは『会いに行けるアイドル』
今まで手の届かない存在だったアイドルに「会いに行ける」なんてことがあるのか?と雑誌に載っていた彼女らを見て疑問を持っていたのを覚えています。
2010年~2012年頃が「全盛期」と言われており、成長期→成熟期→一般名詞化するまでの全工程を見ており、生活の一部になっているこの「AKB48」についてお話します。
・出会ったきっかけ
時は2007年。現在も創刊されている「B.L.T.」を2005年頃から購読しており連載を持っていた「AKB48」の名前は知っていた。
そして2007年10月クールのドラマ「スワンの馬鹿!」というドラマに当時AKB48だった前田敦子が出演。
「なんだこの可愛い女優さんは!?アキバの子だったのか・・・」
2007年大晦日の「NHK紅白歌合戦」に「アキバ枠」として初の紅白歌合戦に出場していたのもおばあちゃんちで
「人数多すぎ!ヲタクじゃん!w」
と家族と話しながら見ていたのを覚えている。
そして直接的な「AKB48」との出会いは2008年3月中旬。
当時高校2年生の終わりだった私はいつものようにネットサーフィンをしていた。
携帯電話といえば「ガラケー」が主流だった2008年当時はまだ今のような快適なネット環境ではなかったものの、情報収集するには十分だった。
何気なく見た「オリコンサイト」に掲載されていた「卒業ソング特集」(だった気がする)にあった「桜の花びらたち2008」を聴いた。

「え、ヲタクたちを相手にしてるんじゃないの?めちゃくちゃいい曲じゃん」
楽曲を聴いた翌日、中学からの友人で仲の良いPINKY(生配信にもよく登場する最近ヲタ復帰したリア友)に「AKB48ヤバいぞ」と話した。
その時はPINKYに「ただのヲタクじゃんw」とバカにされるが翌日・・・
PINKY「俺もハマった」
そこからひたすらAKB48について調べる日々。
mixiに招待してもらい、「AKB48」のコミュニティに参加していろいろ聞いてるうちに「劇場公演とやらを秋葉原の専用劇場でやってるらしいぞ」と知る。
・劇場公演へ参戦
そこからハマるまでに時間はかからなかった。
2008年3月から劇場応募がメール抽選に変更されたばかりだったが、右も左も分からないまま応募。
外れることのなく、無事2008/3/26の公演に当選。
当時は当たりすぎてキャンセルしたぐらいです。

今もなお変わらないガラガラで抽選され、2巡目ドセンター。
同世代のテレビで見ていたメンバーたちが目の前で行うショーは
新鮮そのものだった。
・AKB48の影響
AKB48にハマるきっかけは人それぞれだが、話を聞く限り多かったのが
「たまたまテレビに出ていた○○が気になった」
ファンになりたての頃は深夜にやっていた「AKB0じ59ふん!」や「AKBINGO!」を見てファンになったり2008年10月にリリースされた「大声ダイヤモンド」からファンになったいわゆる「大声新規」と言われる人たちが多かった。
AKB48のみならず姉妹グループの楽曲総数は今や2000曲を超えており
その楽曲の多さが17年も飽きずして見続けられる要因だと私は考える。
メンバーは入れ替わってしまうが、楽曲は入れ替わることなく
歌い継がれるものであり、それぞれのメンバーの色を出してくれるいわば土台のようなもの。その土台がしっかりしているからAKB6グループが今も変わらず存続していられるのではないか。
・経験は自分の財産になる
AKB48に触れたことにより、新しい世界を見ることができたのは間違いない。
新しい友人ができたり、いろんな場所へ行くきっかけになったり、握手会を経験したことにより初対面の人と話すことが苦手ではなくなったりと自分にプラスに働く要素が多いように感じる。
仕事柄、面接や面談をすることも多いが緊張することもなく、余裕をもって相手と接することができるのも、メンバーとの握手会やイベント参加によるものだと思う。
その反面、ちょっとした表情で察してしまったり、勘ぐってしまうなんていう弊害もあるが、それはそれで「勘が鋭いんだ」なんてプラスに思うようにしている。
・今後の展望
最近はX(Twitter)の台頭により、リアルタイムで情報発信・収集する時代に突入しており、ブログもターニングポイントの1つだと思っているのだが、ブログやこのnoteはまとめて長文を書くツールだと区別している。
SNSに関しては意外とメンバー自身がエゴサなどで自分や所属グループについての投稿を見ていることが判明しているので、認識されていた方が話が早いこともあり、この「チョラッペ」という名前を広めていこうと思えるようになった。
「どうせファンを名乗るなら名前を知られた方が面白いのでは?」という出来心(?)や興味がある。
最近はYouTubeでの生配信でも常時視聴者がおり、リアルタイムで反応があって面白い。
特に新潟を拠点とするNGT48と瀬戸内を拠点とするSTU48のファンがXやYouTubeを見てくれており、メンバー自身にも名前が知られていることを実感する機会が増えたように感じる。
2025年3月でファン歴17年という長さも強みであり、これからもAKB48及び姉妹グループを見ていこうと思う。
どうぞお付き合いください。
お読みいただきありがとうございました!
Xは毎日何かしら更新してるので是非フォローしてください!
(最近は公演実況多めです)
