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厳しくも優しい神様に捧ぐ(改1:プロローグ)
以前書いた、「厳しくも優しい神様に捧ぐ」。言葉足らずであったり、誤解を招く表現があったりして、不完全な記事だったので、全面的に書き直すことにしました。前の記事を書いた時は、私自身に迷いがあり、それが解消されたというのもあります。
まず、大前提として、この地球上にいる人類について、八百万の神、人間、猿、悪魔と4つのカテゴリに分類しましたが、私がいつも言う神様(宇宙の法則)と区別するため、八百万の神は、星の子(スターシード)と呼び替えます。
人間と悪魔の間には、猿以外にも色々なカテゴリが予想されますが、分かりやすい例として、猿をあげることにしました。他には、自分の殻の中から他人を見、そして妬みがちな「虫」などがあります。
また、悪魔と猿、猿と人間の間はグレーゾーンです。行き来しやすく、迷いやすい領域です。つまり、本物の悪魔、本物の猿というのは殆ど存在しません。「片足立ちでピョンピョン跳ねる悪魔」というのを見たことがあって、あれは本物の悪魔だと思いますが、1度きりです。
つまり、悪魔や猿というのは、意思を持った負のエネルギーであり、人間の心の闇につけ込んで、その人を悪魔の道に誘い込もうとする力のことなのです。
これらのことを前提に、次回は悪魔に囚われた人の特徴について書いてみたいと思います。
