TOEIC 565点。試験まであと6日。ここから這い上がるための「悪あがき」宣言。
今日、12月14日。
カレンダーを見て、少し血の気が引きました。
12月20日(土)のTOEIC試験本番まで、あと6日しかありません。
今の私のスペックを正直に晒します。
• 現在のスコア:565点
• 状態: 英語が全くわからないわけではない。けれど、自信を持って「できる」とも言えない。履歴書に書くには微妙すぎる、まさに「中級の壁」のど真ん中にいます。
この500点台後半というスコア、経験ある方ならわかっていただけると思うのですが、一番もどかしい時期なんです。
なんとなく聞こえるPart 2。けれど気がつくと置いていかれるPart 3。
読める気になって読み始めるけれど、結局最後は「塗り絵(適当なマーク)」で終わるPart 7。
「このままじゃ、また同じ点数をとって終わる」
そんな強烈な焦燥感に襲われたので、今日から試験当日まで、Noteで**「毎日更新」**をすることに決めました。
これは、誰かのために教える記事ではありません。
私がサボらないよう、自分を監視するための「奮闘記」です。
残り1週間の戦略:新しいことはしない
正直、あと1週間で劇的に英語力が上がるとは思っていません。
でも、**「565点の実力を、出し切れずに終わる」**ことだけは避けたい。
だから、この1週間は「悪あがき」に徹します。
1. 新しい単語帳は買わない(今あるものを完璧にする)
2. Part 5は「悩み」を捨てる(時間を計って即答する練習)
3. 毎日このNoteで「今日やったこと」と「気づき」を報告する
Day 1:現状への絶望からスタート
初日の今日は、久しぶりに本番形式で模試を解いてみました。
結果は……ボロボロでした。
特にリーディング。
「丁寧に読もう」という意識が強すぎて、Part 7のトリプルパッセージ(3つの文書を読む問題)に辿り着いた時点で、残り時間は5分。
最後の20問近くを、Bで塗りつぶす虚しさ。
これが今の私の現在地です。
でも、やるしかありません。
明日からは、各パートごとの「悪あがき」の様子をリアルタイムで投稿していきます。
同じようにTOEICと戦っている方、もしよかったら「スキ」で応援していただけると、泣いて喜びます。
(スキがつくと、通知が来てサボれなくなるので……!)
決戦は12月20日。
600点の壁、絶対に超えてみせます。
