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タフなAIと疲れやすい老人がいっしょにZeroKVM-GOを作っています

 今朝は2時、2時半、4時半に助手の猫さんが起こしにきました。
昨日の

の続きを早くやるように催促しにきたようです。厳しい助手です。
ZeroKVMは、Gemini(AI)さんの力を借りてもビルドできないまま試行錯誤を続けていました。Geminiさんは諦めずに、どんどん解決のためのアイデアを出してきます。Geminiさんがファイルの修正やビルドの実行をできない環境で開発しているの実作業は私がやっています。賃金を払っているGeminiさんはタフですが、私のほうはGeminiさんの説明を読んでファイル修正してビルドするだけで疲れてきます。
どこまでやっても埒が開かないのでビルドを諦めて、試しにAgyさん(Google Antigravity)にZeroKVMのプログラムをGo言語に移植してとお願いしていました。するとなんだかがいい感じでプログラムを作ってくれます。Raspberry Pi  Zero 2 Wで動作するようにビルドもできました。テストしてみるとエラーがでましたが、エラーメッセージを伝えるとAgyさんどんどん修正してくれます。なんとか起動できるようになりましたが、画面が真っ黒です。

Agyさんがいろいろ考えてくれて試行錯誤が続きますが、これも埒があきません。Agyさんで使っているモデルをGemini 3 Flashから、より賢い 3.1 Pro(High)に変えてみると、プログラムの修正ではなく画面を送信しているWIndows側の設定の見直しを教えてくれました。
やってみると、なんと画面に何か表示されました。

この画面のコピーをAgyさん(賢いモデル版)に見せると、またまた、修正案を考えてくれて試行錯誤のループを開始しました。途中で

のような芸術作品も表示されました。プログラム修正するのは、タフなAgyさんですが、ビルドしてテストするのは、前期高齢者間近の私です。すごく疲れますし、肩こりがひどいです。Agyさんは修正するたびに、自身満々に「これで完璧です」と言うので、なかなか諦められません。
いろいろやって、ついにWindowsの画面が表示されました。

コツコツやれば、報われました。
マウスの操作やキー入力後に画面がチカチカするなど、 Agyさんに細々修正してもらっています。
うまくすればGo言語版のZeroKVMが公開できるかもしれません。
でも、今朝は時間切れです。

明日に続く

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twsnmp 助手の猫さんのおやつ代になります。 最近贅沢なので費用がかかります。 AIの利用料も必要になってきました。