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夢がひとつ叶いました

私が1番出たいと言い続けている夏フェス。
『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL』通称ジャイガ。

ジャイガが初めて開催された2017年、
当時学生だった私はジャイガにお手伝いに行きました。
初めての夏フェスのお手伝い。
バンドマンとして生きていくぞと志してから、
お客さん側としてではない立場で初めて参加した夏フェスがジャイガでした。
その二日間を通してジャイガに遊びに来ている人たちの満点の笑顔を見て、皆をこういう気持ちにさせたくてバンドをやりたいと思ったんや!と改めて思ったんですね。
(人によって違うと思うけど、私は当時から1人でも多くの人をハッピーにしたいという気持ちで音楽をやっています)
そんな気持ちをくれたジャイガにいつか絶対に出るぞと誓いました。
デカい水タンクを背負って熱中症対策の水撒きをするお手伝いをさせてもらったり、プールエリアのお手伝いをさせてもらったり。
出演するぞと誓ったものの、大きいフェスやから
やっぱり簡単ではなくて。
結構な時間が経ってしまった2025年、
卒業してからも母校の学生の引率係として行かせてもらっていたので去年はエコステーションを担当していました。
エコステーションから見えるステージで、友達が出演していたりして、
嬉しいことではあるけれどとてもとても悔しくて、それでも絶対に諦めたくなくて、そういう気持ちも全部抱きしめて、
Chimothy→であのステージに立つぞという今まででいちばんデカい気持ちを込めながらChimothy→タオルを自分に括り付けお手伝いをしていました(笑)
Chimothy→を知ってくれている方が気付いてくれたりして嬉しかったな。
そして2026年4月、遂にジャイガのサーキットイベントに出演。
今までで1番ジャイガに近づいた瞬間。
なんと出演者の中から選ばれたバンドがオープニングアクトとしてジャイガ本編に出れると。
それはもう燃えるよね。こんなチャンス逃せない!
サーキットだったので当日は出番ギリギリまでビラ配りしたりして、その効果もあってか本当にたくさんの人が見に来てくれて。
最高の1日になりました!

そして時間は流れて、
とある日のライブ終わりにキョードー大阪の川上さんからドッキリビデオ通話があり(SNS動画参照)、ジャイガのオープニングアクトお願いしますと.....
その時は泣くしかできなかったんですが、
時間が経つにつれて実感が湧いてきて、本当に嬉しくて...
今もこの文章書きながら涙がポロリ。
ほんまに嬉しいです。
夢って叶うんやなと。
ジャイガ出るのに10年かかった、
夏を迎えるたびに心折れそうになることはあったけど、
諦めたことはなかった!
諦めずにバンドを続けてきて良かったなと思います。
そして夢だったステージに一緒に立てるメンバーがいること、本当に幸せだなと思います。
いつも感じているけれど、Chimothy→は3人でChimothy→ではなく、見てくれている(聞いてくれている)皆合わせてChimothy→だと思っているので、一緒に夢を叶えてくれて本当にありがとうございます!
当日を迎えてないからまだか🙂‍↕️
夢のステージ、楽しみすぎる!
今までで1番カッコいい自分であのステージに立てるよう、精進します。

『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026』 に
出演するChimothy→です!よろしくお願いします!



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