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【シニアで挑戦】Kindle絵本を無料で電子出版 |電子書籍の発売まで(実践編)①

出版前のサービスアプリの選択から創作物の作成まで

私は世間では高齢者の部類に入る人間です。
あと数年で後期高齢者になります。
4月から仕事がなくなり、休職中の身ですが、この機会を活かしてnoteを始めました。

こんな私でもチャレンジすれば新しいツールを使うことができると身をもって示せたら、これに触発されて、同じようなシニアの方も元気になってくれればいいなと思います。

私の電子出版での経験で、今後電子出版を目指す方のためになればと思いこのnoteを上げました。
Wordからの電子出版の作品の制作については、先人の方が結構記事にしたり、Webの情報を提供されているので、

画像の多い作品を刊行したい方、
iPadを使う方、
Pagesを利用して創作される方
のために参考になれば幸いと思い記事を書きました。



出版前の情報収集

電子書籍の出版については、Web検索して先行して利用されている方の記事を参考にさせていただきました。
(参考)電子書籍出版 無料
    電子書籍出版 初めかた

 等で検索すると個人の方から専門の法人のサイトまで案内が多数あります。

すでに出版された方々からは、Wordで簡単に発売できたという方な記事が多かったと思います。

そこでKDP(kindle direct publishing)やアップルブックスを知り、Web情報を集めるという流れになりました。

どこで出版するのか

私は最終的にkindleで出版することにしました。
せっかく出版するなら、多数の人に見てもらえるサイトやサービスを利用したいと考えるのが当然です。
電子出版サービスについて検索してみると、いずれでもKindleがトップであるとされています。
業界に詳しいわけではないので、利用者の立場から見て行きますと、

電子書籍サービス
電子書籍 シェア
 ランキングでみると、
2026.4.3現在のGMOの顧客満足度調査(実際の利用者5,449名への独自アンケート)では
  一位 Kindle
  二位 楽天Kobo、
  三位 ブックライブ、
  四位 BOOK☆WALKER
(サービス名)とあります。
(私が年初に見た時もほぼ同じで、kindleが一位でした)

PRTIMESの調査(15~69歳の男女2,858人を対象に、2024年2月13日~2月20日の期間)では、
全年代で利用率トップは「Kindle」、
満足度1位は「U-NEXT」(Appliv TOPICS調べ)

いずれもKindleがトップシェアとなっています。
Kindle本はAmazonで販売されています。
この組み合わせは現状では最上と考えました。

Pagesからの原稿の作成

私はこの10年近く私用ではiPadを使用しています。Wordは勤務先では利用していましたが、アップルのPagesはWordとの互換性もよく、他の形式のファイルにも転用が楽でした。

電子出版するには、EPUBやPDFファイルに変換する必要があるため、都合が良かったと思います。

Wordももちろんファイルの変換はできるのですが、種類によってはKDPと相性が良くないという先人の方の意見もみられました。たしか、画像が多い場合の話だったと思います。

アップルでの出版については、アップルのサポートで見られます。

実践編②では、KDPでの出版までの手順を記事にしたいともいます。
近日、公開。

EPUBファイルでの画像の出来上がり

KDPでもアップルでもEPUBファイル等の電子出版に適したものが必要でした。幸い、PagesからはEPUBファイルが簡単に作成できました。

ipadではEPUBファイルにしてファイルに保存した後、ファイルをクリックすると、Applebookのライブラリーで電子書籍のプレビューが見られます。とても綺麗な出来上がりでしたので、自信が出ました。


アップルブックにアップした絵本の1ページの画像(未公開)
Kindle本の1ページ目

よし、これでKDPサイトで手続きできる、と思いきや、これからが実は大変だったのです。
その理由としては、私の原稿が絵を主体とした作品集の絵本であることが原因だったかも知れません。

KDPでの手続き自体は、比較的わかりやすいと思います。

ただし、画像や図などの多い作品を出版されたい方のためには、絵本での出版で苦労した私の経験から得た知恵が何かしらのお役にたつと思います。
それについては

実践編②でご覧ください。


Kindle絵本出版しています。
Kindleunlimited使えます。


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