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「やまなし」を読んだゼリーの世界がぱらぱらと。

やまなくしてはうみもなし
山あり谷ありというのだから、
山が無ければ谷も無し
成せるものは山あり谷あり海ありで底があってこそ成り立つ

実るためには、底にいる必要がある
「そこにいて」
言い換えれば
「底に居て」

まるで、親子ガニのように
そこからしかみえない景色があるからとの仰せ

読んでみておもった
三途の川がかさなるの
誰が三途をわたっているの?

三の途中の人間だい
そこにはお日さまとお月さまがいてね
大好きでだいすきなお友だちでも、あるんだ
佳境に架橋することを手伝ってくださるんだ

それと「クランボン」
あれはゼリーがおもうに・・・子どものころのぜりー
つまり、カニの子(クラムのぼん・・カニの幼児)かなと。
うちの3姉妹のチーちゃんが、お父さんに「ぼん」って言われてたじゃん。

「坊っちゃん」がより方言的になって「ぼん」
クラムぼん

言いづらいから「クランボン」になった。
日本語あるある 撥音便かもって。

自分の子どものときの気持ちを底に沈めておくといい。

ただし、死なせてはいけないよ。
なんで死んじゃったの?
それはね、大人であるゼリーが死なせていたからよ。

でも生き返らせることはできるわ。

そう。
5月のはじめに久々にであった子どもの頃のキミは、なかなかに臆病で不安そうだったね。
しょうがないよね。
埋めていたのは、大人の私だったんだから。

親はイサドに連れて行かないぞっていうけれど・・
それでも、やっぱりゼリーは子どもの頃の「クランボン」を大事にしたいんだ。

困ったときに、底を打つよ。
そうすれば、よみがえるから。

頭を打つよりよっぽどいい。
なんせこどもぜりーがいるからね。
ずっと深海の信開のしんかいの底にいるんだからね。

基底なんだから、底は「もと」で「ベース」さね。

橋もカニもわたるも川も、ゼリーだわ。

それに観ようによっては、川は宝石庫にもなるのよね。

死を目の前にしてこわがることもできるし、
あぁ生きていてよかったと想うこともできる。

ようは「新鮮な奇蹟」さね☆

大好きな多様性ある鮮やかなミラクルは、
1を粉々にしたまぶし粉が万華鏡のなかで舞い光ることで発揮するわね。

1しかみえなかった1の違和感にすら気づくわね。

体験語りがきせきを呼ぶのよ。

えっ?キセキだって?Greeenかい?

そんなのいつの時代もそうさ。

軌跡なのさ。

軌跡のかさねをミルフィーユ仕立てにしようか。

いちごもつけてね。たくさんだよ。

まるでたくさんの目がある果物のことかい?
りょーかいした。

そこ  はまるで宇宙なケーキ。
宇宙な海でケーキ。

そうであっても気積(きせき)じゃない?♡

おとなごのゼリーより。

あ、そうだ。


宮沢先生。
愛媛に銀河鉄道のプリンが🍮あります❤️

大人なプリン、大変美味しかったです。
おひとつ、いかがでしょうか❓😊


#なんのはなしですか


宮沢賢治先生😊
書いてくれてありがとうございます😊

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