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紫式部と清少納言の事件簿

今ならではの本が27日に出るのを見つけた。史実ではこの二人は接点はないということになっているが、まさに同年代に生き、京という都に住み、宮中に上がることもできる立場であれば、こうした本が出るのは必然(言い過ぎか)
史実から当てはめられている二人の性格は、真反対となっているが、文字を書くことで自己を発信するという強い思いが共通するところで、通じるところもありそうなのがきも。

と、ここまで書いて、この時代に同じように物書きで有名になったひとはたくさんいることに気がついた。赤染衛門、和泉式部、藤原道長、藤原実資。果たしてこの人たちとの組み合わせはアリなのか?

赤染衛門さんは少し年代が上になるので、ベテランと新人という組み合わせか。どちらが新人枠になってもアリそう。

和泉式部は同じ年代になるが、キャラクターの方向性が正反対というよりも全然違う方向を向いている感じで話が進むかな?

実資は・・・あまりコンビを組んでというよりも、ポアロみたいに一人で謎解きに突き進みそうな気がする。

道長とまひろ(紫式部じゃないのかい!)って局で悶々と考え事してそう。

道長とききょうは(清少納言じゃないのかい!)もう振り回される道長しかイメージできない・・。

どの組み合わせも、光る君へのキャラクター造形に引っ張られてしまうが、どれもありかも。伊周、道隆コンビって、ハリウッド映画の刑事物でありそうな組み合わせだし。

と、こうして2次創作って生み出されていくんだろうな。

事件簿となっているけど、起きる事件が超常現象で全て晴明が回収してゆくオチだったらどうしよう・・・・

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らんさぶ 街歩きがさらに楽しくなるものがあるといいな