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豊臣兄弟(27回

いや、流石に今回ばかりはリアルタイムで見た大河ドラマ。

本能寺の変が起きた理由は諸説ありますが、今回の大河では信澄をきっかけにという解釈でした。母の子に対する影響の大きさ。それを受けた子は20年密かに周りを欺いて生活をする。世の中がどのような状態であっても関係ない。自分の存念だけしか見えていない。自分の無念を子に植え付けるのは、子に呪いをかけているようにも見えるのだけど、そんな風には考えない時代なのか、時代によらずのものなのか。
いつの間にか接待されるほどになっている徳川家康だけど、その接待を利用して信澄がやったのは、買収して毒殺を進めること。これでいいのか?直接自分が手を下さなくても?この時代の毒殺には卑怯という感覚もなかったのか、わからないけれど。結果が自分が存命中に信長の命が尽きればよかったのか?光秀が討っても結果的には満足だった?どう見れば良いのだろうか。

兄弟がテーマなので信長と、手にかけた弟との関係もクローズアップしていました。小一郎のセリフはどこまで届いたんですかね。そう見ると、信長様にフラグを立てさせたのは小一郎と言うことに・・・

思考が足りなくてわかっていないのが、足利義昭に「もう巻き込むな」との回答で踏ん切りをつけるところ。これは、あれほどの大望を持ちながら、諦めてしまった足利義昭が諦めてしまったことへの絶望?信長の家老となった今でもまだ「自分は信長の懐に飛び込んではいるが」という思いがあるから?それほど足利義昭との関係は深かったと見る所?
「これは譲位である。敵は本能寺にあり」のセリフはそういうところを言っている?

わずかな軍勢で泊まっているので本人も大立ち回り。流石にあの状況で敦盛を舞わせるのは無理すぎる。敵に首を渡すなということで森蘭に生き延びさせたと見るべき?

今回もオープニングを省略して時間をギリギリまで使った回でした。次回は後始末の回。さてどうなる?!

#大河ドラマ #豊臣兄弟  #明智光秀 #織田信澄


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らんさぶ 街歩きがさらに楽しくなるものがあるといいな