自分の好みのサイズを知っておく
たまに自分の製図を書いて編む時もありますが、
ほとんどがメーカーさんの提案作品や
本に掲載の作品を編むことが多いです。
(写真の作品は、スキー毛糸さんの提案作品)
編み物で一番難しいのが、サイズ
人によって体型が違うし
好みのサイズは違います。
最近は大きめサイズが多くなってきていますが
私には大きくて逆に小さく直して
編むことが多いです
この作品も大きかったので、模様を減らしてるし、
袖の長さも調節しています
本に書いてある糸と針を使えば
そのサイズになる
実は、ピッタリできるということは
少ないです
なる場合ももちろんありますが、
今回の作品をそのまま編んでいたら、
もっと丈は長いし、袖も長いし、
着ていたかと言われれば怪しいです
サイズ調整は編み物で失敗する
ポイントでもあるのですが、
失敗しないようにするためにはやはり
ゲージを編んだり、途中でサイズを見て見るなど、
しないといけないことがあります。
それとやはり最初に自分の好みのサイズを知っておく。
身幅は普段どれくらいのものが好みなんだろう
例えば、50センチだったとしたら、
本に載っているサイズが45センチだったら?
逆に大きくて55センチだったら?
あむ前に単純に目数を増やしたり減らしたり
すればいいものでもないのが編み物。
小物だったら、少々のサイズが違ってもいいのですが、
ウェアをあむのなら、しっかり先に自分のサイズを知っておくのをお勧めします。
