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『カラオケバトンリレー』っぽい記事


 ヘッドライン画像は「まいぽー」さんの画像をお借りしました。どうもありがとうございます。


 8/20から、某カラオケバトンリレーが行われていますが、私はちょっと前につぶやいたように“不参加”です。…でも、記事は書いたっていいじゃぁないか。前回…だったと思ったけど、洋楽のリストをリクエストしていただいてた気がしますし!

 ということで、バトンリレーとは全然関係ないですが私的「洋楽」のオススメ…いや、お気に入りベスト5+α、いっきま~す!


「Rag Doll」

Aerosmith

 1曲目は有名どころで Aerosmith さま。彼らの曲で、まず思い浮かべるのは「I Don’t Want To Miss A Thing」(アルマゲドンのやつね)だと思いますが、推したいのはこの「Rag Doll」です。
 何故かって? ハッハァ~、八っつぁんは入れ歯のジジイだからさぁ!
 …いやまあ、単純にカッコイイんで好きなんです。
 でもやっぱり、耳に残ってしまう、「八っつぁん、入れ歯のジジイ!」


「Bodies」

Sex Pistols

 2曲目。実は、最初このバンドの曲を聴いた時には「何だ、この滅茶苦茶なヤツラは!? えっ? これでもプロなの?」…と思ったりしました(すみません)。でも、“綺麗”に“かっちり”まとめられた“隙のない”音楽を聴き続けているうちに、彼らの荒々しさとかストレートな部分がすごく魅力的に思えてしまったのです。
 あ、「God Save the Queen テムズ川 船上ライブ」でググってみるとどんなバンドかよくわかると思います。


「The Telephone Call」

Kraftwerk

 3曲目は Kraftwerk。Kraftwerk はフジロック'24で「Radioactivity」を演奏し、炎上してしまいました。私的にはこの炎上時、歌詞の内容ちゃんと理解してる? フクシマって単語に過剰反応してない? と思ってしまったのですが、なんかもう、日本ではこういうメッセージソングはNGですか?って残念に感じてました。
 ちなみに、私の着メロ、この曲です。


「Here, There and Everywhere」

The Beatles

 4曲目は誰もが知ってる The Beatles !
 本当は、1番好きな曲は「Let it be」なんですけど、さすがにそれをここで紹介してもねぇ…ってくらい有名すぎるんで、ちょっとマイナなんじゃないかと思われるこの曲を…。
 とはいえ、この曲も、昔 “Nescafé” のCMで使われてたので知ってる人も多いかも…。というか The Beatles は全体的に有名すぎて、なんかもうこのリストに入れるべきなのか迷っちゃいましたよ。


「Walk This World」

Heather Nova

 最後は Heather Nova の1stシングルです。正直言うと、この曲以外は、ちょっと好きなノリと違ったなぁ~って感じでアルバムもそんなに買ってないのですが、この曲は飛び抜けて好きなんです。
 このカラオケバトンリレーにはもってこいの選曲ではないかな、と思い選びました(この“ミュージシャン”ではなく、この“曲”を紹介したい!って意味で)。


 ということで、洋楽5曲の紹介が終わりましたが、追加で数曲…

「Alone Again (Naturally)」

Gilbert O'Sullivan

 5曲の中に入れるつもりだったんですけど、どうしても他と入れ替えることが出来ませんでした。現在78歳。バリバリの現役です。すごい!
 ところでこの曲、「Alone Again ♪」という歌詞からお別れの歌だなっていうのは想像できると思うんですが、和訳を見ると思ってた以上に別れの曲!
 このメロディーでこの歌詞なんだ…というギャップが結構すごいです。
 気になった方は調べてみてね。


「THEME FROM HARRY'S GAME」

CLANNAD

「Closer to Your Heart」

CLANNAD

 CLANNAD から2曲です。選べませんでした。方向が違うけど、どちらも一発で大好きになった曲です。イメージ的には CLANNAD と言えば “THEME FROM HARRY'S GAME” ですけど、これが全てではないんですよねぇ。
 ちなみに、Enya が所属していた時期があるのでも有名(だと思う)です。


「Paranoid」

Black Sabbath

 一言だけ…。
 R.I.P.


 9曲も紹介してしまった…!💦
 本家カラオケバトンリレーではNGな記事です…が、これは“っぽい記事”なので問題な~し!(ということにしておく)

 ずいぶん長くなってしまいました。
 最後まで目を通していただき、どうもありがとうございました。