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台湾で計画無痛分娩(第一子の記録)

私は今まで二回台湾で計画無痛分娩を経験しています👶
今回三度目の出産を目の前にして、以前の出産記録を見直しておこうと思い、書いたものを読んでいました。

その時、「この記録はこれから計画無痛分娩を考えている人に役立つのでは?」
とおもい、シェアさせていただくことにしました✨

一個人の経験ではありますが、参考になれば幸いです🍀




​出産の記録(2021年)
​【1日目:入院から麻酔まで】
​22:00:病院到着
通訳さんと挨拶を交わし、同意書に記入。
病院着に着替え(下着なし🫣)、回復室へ移動。
当日は混み合っており、個室は空いていませんでした🥺
点滴(生理食塩水)の針が太く痛みを感じ、内診でも「子宮口はまだ全く開いていない」とのこと…


​23:00:麻酔の準備
麻酔科の先生が登場。「エビのような体勢」で背中から局部麻酔。
かなりの痛みがあるものの我慢できる程度😭
度重なる痛みに、これからの陣痛に不安を感じる。


​23:30:陣痛促進の処置
子宮頸管を柔らかくし陣痛を促す膣剤を投与。4〜6時間ほど様子を見ることに。
通訳さんは一旦帰宅。


​23:45:体の変化
便意のような感覚があり、お尻のあたりがズーンと重くなる。


​24:00:就寝時間
看護師さんが夫のベッドを用意。
生理痛のような鈍痛が始まり、いつ看護師を呼ぶべきか悩むものの、とりあえず寝る努力をする。


​【2日目:陣痛との闘いと麻酔の効果】
​00:30〜01:00
夫は爆睡、私は痛みで眠れず。
ベッドがやけに硬く感じて辛い。


​02:00:麻酔の開始
唸ってしまうほどの痛みになり、自動で麻酔を入れる機械を設置。
20分ほどで痛みが引くと看護師さんに言われる。


​02:20〜04:30:副作用
体が温かくなり、少し眠れる。
麻酔の機械の音や、背中に薬が入る冷たい感覚、足のしびれを感じる。
下半身に痒み(特にお腹)と寒気が出るが、痛みがないため眠りにつけた。


​05:00〜06:45:活動開始
皮膚の痒みと寒気で目が覚めるが、痛みがないので比較的楽。
看護師の内診も全く痛くない。
トイレへ行き、院内を軽く散歩するが、ふらつきと下半身の脱力感がある。


​【2日目:出産へ向けて加速】
​08:20〜09:30:促進剤投入
朝食後、通訳さんが再合流。
主治医の内診で子宮口が1cm開通。
点滴で促進剤を投入。


​10:30:念願の個室へ移動😭♥️


​13:30〜15:20:人工破水
子宮口2cm。開きが遅いため、先生の判断で人工破水。
感染予防の抗生剤を服用。
立ち歩きが禁止され、排泄はベッドの上(おまる😭)でするよう指示が出る。
羞恥心から拒絶感があるが、陣痛は強まってくる😂


​16:00〜18:30:進まない時間
子宮口2cmのまま。
痛みが強まり麻酔ボタンを使用。
お尻に子宮口を開くための注射を打つ。
通訳さんと夫が一時帰宅。


​19:30〜20:00:いよいよ佳境
先生から「今日の夜中に生まれる」と告げられる。
膀胱が絞られるような激しい痛み⚡
トイレに行きたいが許可が出ず、ついに観念しておまるを使うが、尿が出ない。


​【誕生の瞬間】
​20:20:強烈な陣痛
排尿しようとしたのがきっかけで?
急に激しい陣痛と強烈な便意に似た感覚が⚡
呼吸が乱れ、会話もままならない状態💦
結局カテーテルを使って排尿。
この時、夫にも見られていたけど恥ずかしさやプライドは完全に消え去っていた…😂


​20:30:子宮口全開


​20:45:赤ちゃんの頭が見え始める


​21:20:分娩室へ
陣痛に合わせて15秒いきむのを繰り返す。
最後は看護師さんにお腹を押されながら必死のいきみ。


​21:38:無事誕生!👶


無痛分娩とはいえ初産ということもあり、結構お産に時間がかかって体力は消耗してました…
赤ちゃんを抱いた時は感動とかはなくボーっとしていたのを覚えています😂笑

産後も通訳さんが色々と説明してくれましたが、なにも頭に入ってこなかった😂笑

​麻酔の助けを借りつつ最後まで走り抜けたというかんじのお産でした👏✨

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